歌がうまいと思う「2000年代デビューのバンド」ランキング! 2位「BUMP OF CHICKEN」を抑えた1位は?

All Aboutニュース編集部が全国10~60代の男女300人に実施した「邦楽ロックバンドに関するアンケート」から、本記事では「歌がうまいと思う2000年代デビューのバンド」ランキングを紹介します。2位は「BUMP OF CHICKEN」、1位は?

All Aboutニュース編集部は2025年11月10~11日、全国10~60代の男女300人を対象に「邦楽ロックバンドに関するアンケート」を実施しました。本記事では「歌がうまいと思う2000年代デビューのバンド」ランキングを発表します。

>11位までの全ランキング結果

斉藤 雄二
この記事の執筆者: 斉藤 雄二
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中! ...続きを読む
>プロフィール詳細

 

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年11月10~11日
調査対象:全国10~60代の男女300人(10代:2人、20代:69人、30代:101人、40代:69人、50代:53人、60代:6人)

※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

第2位:BUMP OF CHICKEN/72票

2位は、「BUMP OF CHICKEN」です!

千葉県佐倉市出身、1979年生まれの幼なじみ4人で結成されたロックバンド。中学時代にドラムの升秀夫さんが「ロックを変えようぜ」と声をかけたのが始まりで、バンド名は「弱者の反撃」を意味します。1999年にインディーズデビューし、2000年のメジャーデビュー後、『天体観測』の大ヒットで広く知られる存在となりました。藤原が描く物語性の高い歌詞や、聴く人の記憶に寄り添う普遍的な世界観が特徴。メンバー間の強い結束力も魅力で、長年多くのファンに支持されています。

自由回答を見ると、「歌上手いし、雰囲気があります」(30代女性/埼玉県)、「ボーカルの藤原基央の歌唱力最も高いと思うからです」(60代男性/愛知県)、「独特な歌声がとてもバンドにマッチしているからです」(20代男性/大阪府)、「優しい歌声で、独特の世界観で、惹き込まれるうまさ」(40代女性/群馬県)、「ご自身が創られる曲の世界観に、とても合っている歌声のように感じるからです」(30代女性/東京都)といったコメントが寄せられていました。

第1位:ONE OK ROCK/95票

1位に選ばれたのは、「ONE OK ROCK」でした!

2005年に結成された4人組ロックバンド。バンド名は練習時間が深夜1時(one o'clock)だったことに由来しています。ロックを基調とした熱いサウンドと、ボーカルのTakaさんの圧倒的な歌唱力、流ちょうな英語詞が特徴。日本国内のドームツアー成功にとどまらず、海外レーベルとも契約しワールドツアーを行うなど、世界規模で活躍する実力派バンドで、ファンからは「ワンオク」の愛称で親しまれています。

アンケート回答では、「高い曲やがなりのある曲があって、真似しようとしてできるものではなかったため上手いと思います。また、歌詞が励まし等リスナーに寄り添っているからです」(20代男性/千葉県)や、「TAKAさんは本当に本物だと思います」(40代女性/茨城県)、「難しいテンポ、音程の曲もいつも一定で上手いと思う」(20代女性/東京都)、「ボーカルのTakaさんの声と、表現力はダントツだと思う」(40代女性/島根県)、「声に迫力があって、勢いもあって上手いと思います」(40代女性/福井県)といったコメントが寄せられています。

※コメントは全て原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
次ページ
11位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も