愛子さま、ラオス公式訪問で披露された着物姿。心温まる交流が反響を呼ぶ
宮内庁の公式アカウントは11月19日、Instagramを更新。17日よりラオスを公式訪問中の愛子内親王殿下のご様子を公開しました。(サムネイル画像出典:宮内庁公式Instagramより)
宮内庁の公式アカウントは11月19日、Instagramを更新。外交関係樹立70周年を記念し、17日よりラオスを公式訪問中の愛子内親王殿下が、パーニー・ヤートートゥ国家副主席主催の晩さん会に出席されている写真を公開しました。
【写真】愛子内親王殿下の着物姿
ラオス訪問中の愛子内親王殿下
同アカウントは「令和7年11月18日(火)バーシー儀式(幸運を祈願する儀式)及び国家副主席閣下主催晩餐会ご臨席」とつづり、14枚の写真を掲載しました。愛子内親王殿下は、皇室を象徴する菊紋が施された淡い黄色の振袖をお召しになられています。
さらに、糸を手首に巻いて健康と繁栄を祈るラオスの伝統儀式「バーシー・スー・クワン」に臨まれたご様子や、パーニー国家副主席とご歓談される場面なども収められていました。
この投稿には、11月19日現在で12万9000件を超える「いいね!」が寄せられており、国民の大きな関心を集めていることがうかがえます。
トンルン国家主席を表敬訪問
同日には、首都ビエンチャンの国家主席府において、トンルン・シースリット国家主席を表敬訪問されていた愛子内親王殿下。この時は、ラオス側から贈られた民族衣装を身にまとった姿で臨まれました。さらに、国家主席府に到着した愛子内親王殿下に、子どもが花束を渡す場面も。愛子内親王殿下にとって初めての外国公式訪問でしたが、心のこもった温かい歓迎を受けられたことが伝わりました。