“カスハラ”対応で炎上のアパレルショップ、謝罪も厳しい声続く「この対応はちょっと胸糞悪い、、、」

アパレルブランド「pium」の公式Xは9月30日、投稿を更新。炎上した件について謝罪するも、厳しい声が相次いでいます。(サムネイル画像出典:pium公式Xより)

アパレルブランド「pium」の公式X(旧Twitter)は9月30日、投稿を更新。話題になった件について謝罪しました。

【piumが謝罪】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「今更謝るのガチでおもろい」

同アカウントは「お客様へのお詫びと今後の取り組みについて」とつづり、1枚の画像を投稿。28日に「“カスタマーハラスメント”に対して法的措置を検討する」という内容のポストをしたところ、利用客から「接客態度が悪い」とのコメントが殺到した件について「このたび、店舗での接客に関して、多くのご意見・ご指摘をいただきましたことを真摯に受け止めております。お客様にご不快な思いをおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と、謝罪しました。

「再発防止に向け、外部講師を招いた接客研修や、第三者機関による覆面調査を取り入れるなど、今まで以上に研修体制を一層強化し、スタッフ教育・指導を徹底してまいります。また、ご意見・ご要望につきましては、スタッフ個人宛ではなくブランド公式のお問い合わせフォームよりお寄せくださいますようお願い申し上げます。いただいたお問い合わせについては全て確認し、改善に繋げてまいります」と、今後についても言及しています。

コメントでは、「洋服を作っている方の可愛いを諦めないのをコンセプトにしている気持ちはわかりますが、可愛いを諦めさせる店舗にしていたのは当ブランドですよ‥たくさん可愛いを着るのを潰された方がいるのにこの対応はちょっと胸糞悪い、、、該当の店員さんはまさか残されるんでしょうか、、、?」「客に責任転嫁したかったのに思いの外燃えちゃったから今更謝るのガチでおもろい 多分このブランドのイメージは地に落ちたからもう上がってこれないと思う」「スタッフの可愛いは諦めないけど客の可愛いは諦めさせるブランドってもう認識ついちゃったよ」など、厳しい声が寄せられました。

「そこじゃないだろって思ってしまった」

同ブランドのプロデューサーを務めるさやぴさんも同日、「この度はご不快な思いをさせてしまったお客様へお詫び申し上げます」と謝罪。「“かわいいを諦めない”というコンセプトのもと、すべての方が自信を持って着られるお洋服をお届けする姿勢はこれからも変わりません。どんな場所でもかわいいへのお手伝いができるような環境づくりを今後徹底して行い、皆様により良い変化を感じてもらえるよう努めてまいります」とコメントしました。

しかしこれに対しても、「来店した客の容姿を笑いものにする。接客しないで、雑談している店員がいるなかで、自信を持って着られるわけない。そこじゃないだろって思ってしまった」「ただ謝罪だけすればいいのに、なんでブランドのコンセプトとかここで再度伝える必要があるの?」「謝罪文なのに最後まで“かわいい”をゴリ押ししてくるの強すぎて笑った」など、批判の声が相次いでいます。
売れる販売員が絶対言わない接客の言葉
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