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同率2位:大山(鳥取県)/12票
鳥取県にある標高1729mの「大山(だいせん)」は、中国地方最高峰。裾野が円錐状に広がり、四季折々に変化する美しい姿は、伯耆富士(ほうきふじ)や出雲富士とも呼ばれています。『出雲国風土記』にも記された日本最古の神山として知られています。回答者からは、「新緑と紅葉の美しさは、何とも言えない味わいがあり複数の絶景スポットがあり、見る場所によって様々な顔を見せてくれます」(60代男性/兵庫県)、「四季折々の景色や雪渓が美しく、絵になる山だから」(20代女性/長崎県)、「独立峰なのでひときわ目立つ、美しい山容です」(40代男性/兵庫県)などの声がありました。
同率2位:筑波山(茨城県)/12票
茨城県つくば市にある標高877mの「筑波山」は、女体山と男体山の2つの峰を持ち、朝夕に山肌の色を紫に変えることから「紫峰(しほう)」とも呼ばれています。“西の富士、東の筑波”と称され、『万葉集』にも詠まれるなど古くから美や信仰の対象として愛されています。回答者からは、「平野の中にそびえる姿が美しいと思います」(50代女性/埼玉県)、「形がきれい」(30代男性/福岡県)、「自然が豊か」(30代女性/埼玉県)などの声が集まりました。
同率2位:高尾山(東京都)/12票
東京都八王子市にある標高599mの「高尾山」。都心から約1時間でアクセスできる立地ながら、豊かな自然に囲まれ、晴れた日には山頂や展望スポットから富士山や東京都心の街並みを一望できます。秋は鮮やかな紅葉に彩られる、紅葉の絶景スポットとして知られています。回答者からは、「夏に行きましたが緑が綺麗で山頂からの景色が素晴らしい」(40代女性/愛知県)、「紅葉が綺麗だから」(30代女性/埼玉県)、「四季折々の花や雪景色がとても美しく神秘的だからです」(30代女性/東京都)などのコメントがありました。
1位:富士山(山梨県、静岡県)/227票
標高3776mで日本最高峰を誇る「富士山」の雄大な美しさは、古くから数多くの絵画や歌などの作品にも登場し、日本のシンボル的存在として愛されてきました。2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名称のもと、世界文化遺産に登録されています。夏期の登山シーズンに山頂から望むご来光や雲海などの神秘的な眺望のほか、新倉山や河口湖など数多く点在する周辺のビュースポットからは、富士山と四季折々に変化する自然との美しい景観が望めます。
回答者からは、「やはり日本といえば富士山。あの迫力は他にはない」(30代女性/愛知県)、「日本を象徴する美しい山で、裾野から山頂までの均整の取れた姿が印象的です。季節や時間帯によって表情が変わるため、見るたびに感動します」(20代男性/静岡県)、「左右対称で裾野まで広がる美しい円錐形の山容が、雪化粧や雲の表情によって常に変化し、見る者を圧倒する孤高の存在だから」(60代男性/埼玉県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。



