週1回以上、サバ缶を食べる
魚介の中でも特におすすめなのが、サバ水煮缶です。サバ水煮缶には、子どもに食べてもらいたい栄養がふんだんに含まれています。
サバ水煮缶の栄養ポイント
1. 良質のたんぱく質のほか、鉄、亜鉛、ビタミンD、カルシウムも含む2. オメガ3を多く含む
3. サバ味噌煮缶より水煮缶のほうが、たんぱく質、カルシウム、亜鉛、ビタミンDが多い
選ぶべきはサバ水煮缶
生サバ、塩サバ、サバ水煮缶、サバ味噌煮缶の100gあたりの栄養価を比較してみると、いずれも、骨の材料になるたんぱく質、カルシウムのほかにも、身長を伸ばすために欠かせない5つの栄養素がすべて含まれています。
なかでもサバ水煮缶は、カルシウムの量が多く、不足しがちな鉄や亜鉛、ビタミンDもしっかり含まれています。味噌煮缶よりたんぱく質、カルシウム、亜鉛、ビタミンDの量も豊富です。
サバ缶は、サバを骨ごとぶつ切りにして缶に入れて加熱しているため、骨に含まれるカルシウムも逃さず摂取できます。刺身や焼き魚ではかなわない、サバ缶ならではのメリットです。



