All About ニュース編集部では、2025年8月19〜21日の期間、全国30代の男女255人を対象に、「ゲームシリーズ」に関するアンケートを実施しました。その中から、「30代が最もやり込んだ『ゼルダの伝説シリーズ』のソフト」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(Wii U/Nintendo Switch)/35票
2位に選ばれた「ブレス オブ ザ ワイルド」は、圧倒的な自由度を誇るオープンワールドで、プレーヤーが思い思いに冒険を重ねられるのが特徴です。祠の攻略やコログ探しなど、メインチャレンジ以外でもかなりのボリュームがあり、ひとりひとり異なる冒険譚が生まれました。新たな発見が尽きない世界に没頭した人も多く、30代世代にとって“やり込み”という言葉を象徴する1本となっています。
回答者からは「本当に旅をしている気分になった。映像も綺麗」(30代女性/三重県)、「コログの実を全て集めきるまでやっていました。やり込み要素がとても多く、ストーリーに関係のないことに没頭していました」(30代女性/石川県)、「大人になってからなかなか時間がとれずコロナの時に買ってずっとしていたからです」(30代男性/東京都)、「ゲーム配信でよく見たのでプレイした」(30代女性/千葉県)といった声が集まりました。
1位:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(NINTENDO64)/58票
1位は「時のオカリナ」。ストーリー進行だけでなく、「わらしべイベント」などのサブイベントや収集要素も豊富で、何度も遊びたくなる作り込みが光ります。つりぼりや黄金のスタルチュラ探し、ハートのかけら収集といった寄り道要素は、冒険の合間に挑戦する楽しさがあり、やり込み度を一層高めました。当時の3D表現による没入感も相まって、30代にとって人生の中で最も熱中したゲームの1つとして強い支持を得ています。
回答者からは「オカリナを演奏して楽しめるのにすごくハマっていた」(30代女性/茨城県)、「なかなかクリアが出来ず途中で挫折、しばらくしてからまた最初からプレイで何度もやったから」(30代男性/愛知県)、「当時としては革新的なくらいに、移動できるマップの範囲が広大で、ただマップ上を走っているだけで膨大な時間を使ってしまったから」(30代男性/愛知県)、「バス釣りなど、ストーリー外のイベントもしっかりやり込むくらいのめり込んだので」(30代男性/宮城県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



