さらに、調査で判明した結果について、「All About」インターネットサービスガイドのばんかさんに解説してもらいました。
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2位:iPhone 16 Pro/40票
2位には、2024年発売の上位モデル「iPhone 16 Pro」がランクイン。
最新技術を搭載しながらも、サイズ感や使い勝手のバランスが取れており、プロユースにも日常使いにも最適なモデルとして注目されています。進化したカメラ性能やバッテリー性能に惹かれる人も多く見られました。
回答者からは「ハイスペックで長く使えそう」(40代男性/京都府)、「仕事でも安心して使える機能が豊富」(30代男性/東京都)、「最新技術を全部楽しめそう」(20代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:iPhone 16/84票
1位に選ばれたのは、2024年登場の「iPhone 16」です。ベーシックモデルながらも、処理性能やバッテリー持ちの向上、そして最新iOSとの親和性が高く、多くのユーザーが「次に買うならこれ」と期待を寄せるモデルです。価格面でもProシリーズより手が届きやすく、幅広い層に支持されています。
回答者からは「性能と価格のバランスが良さそう」(30代女性/福岡県)、「iPhoneは基本モデルが使いやすい」(40代男性/埼玉県)、「最新機種の中で一番現実的」(20代男性/北海道)といった声が集まりました。
専門家は結果をこう見る!
今回の調査で判明した結果について、「All About」インターネットサービスガイドのばんかさんに解説してもらいました。
ばんかさんのコメント
今回のランキングで、iPhone 15などの旧モデルではなく、iPhone 16が支持を集めましたね。この結果の背景には、「なるべく新しいモデルを選んでおけば長く使える」という安心感があるように思います。
iPhoneの販売価格は10万円を超えるのが当たり前になり、気軽に買い替えることが難しくなってきました。一方で性能の陳腐化が起こりにくくなってきたことから、最新モデルを購入し、それを長く使い続けたいという気持ちが反映された結果だと思います。
「iPhone 16」が「iPhone 16 Pro」を上回った背景には、より多くの人にとって「現実的な選択だった」のだと思います。
最新技術をフル搭載したProモデルは確かに魅力的ですが、それらの機能を生かせる人は限られるのでしょう。写真や動画のクオリティーは、プロが作品を作るためには適していますが、一般の人とってはオーバースペックだと思われます。
ベーシックモデルであるiPhone 16でも、処理性能・カメラ性能・バッテリー持ちといった基本性能に不足はなく、あらゆる用途において必要十分なスペックであるというのは、筆者も同意見です。
月間50万PVを達成している「あなたのスイッチを押すブログ」を運営するブロガー。iPhone・Mac・Evernoteなど、ITサービスやガジェットの使い方を取り上げ、ビジネスやライフスタイルを楽しく便利にするヒントを紹介している。本業はホームページ制作会社のディレクター。
※回答者からのコメントは原文ママです



