「歴代iPhone」の中で好きな機種ランキング! 2位「iPhone15」、専門家も納得の1位は?

All About ニュース編集部が全国300人を対象に実施した「iPhoneに関するアンケート」の調査結果から、「歴代iPhoneの中で一番好きな機種」ランキングを発表! 2位「iPhone15」を抑えた1位は?(サムネイル画像出典:PixieMe / Shutterstock.com)

「歴代iPhoneの中で一番好きな機種」ランキング
「歴代iPhoneの中で一番好きな機種」ランキング(画像出典:PixieMe / Shutterstock.com)
All About ニュース編集部では、2025年8月21日、全国20~60代の男女300人を対象に、iPhoneに関するアンケートを実施しました。その中から、「歴代iPhoneの中で一番好きな機種」ランキングの結果をご紹介します。

さらに、調査で判明した結果について、「All About」インターネットサービスガイドのばんかさんに解説してもらいました。

>9位までの全ランキング結果を見る

2位:iPhone 15/23票

2位に選ばれたのは、2023年に発売された「iPhone 15」です。

iPhone 15は、USB-C対応や進化したカメラ性能など、最新技術を詰め込みながらも手に取りやすい価格帯が魅力。ビジネス利用から子育て世代まで幅広く支持されています。

回答者からは「最新の機能がありつつコスパも良い」(40代男性/東京都)、「USB-Cが便利で選んだ」(30代女性/愛知県)、「写真がキレイに撮れるのが決め手」(20代女性/福岡県)といった声が集まりました。

iPhone 15 128GB ピンク
iPhone 15 128GB ピンク

1位:iPhone SE/30票

1位にランクインしたのは、小型モデルとして根強い人気を誇る「iPhone SE」です。
 

iPhone SEは、コンパクトで片手操作がしやすく、ホームボタン搭載で使いやすい点が支持されています。シンプルで扱いやすい設計は、ガジェットに詳しくない層からも好まれており、幅広い年齢層からの投票が集まりました。

回答者からは「手に馴染むサイズ感がちょうど良い」(30代女性/広島県)、「ホームボタンが好き」(50代男性/新潟県)、「無駄がなくて使いやすい」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

iPhone SEをAmazonで見る

専門家は結果をこう見る!

今回の調査で判明した結果について、「All About」インターネットサービスガイドのばんかさんに解説してもらいました。

ばんかさんのコメント

1位のiPhoneSEに続いて、3位にはiPhone8、7位にはiPhoneSE2・iPhoneSE3がランクインしているのが特徴的。また、高機能な「Pro」モデルや、大画面の「Max」モデルがランキングには入っていないことにも注目です。

総じてコンパクトで、片手での操作がしやすいモデルが人気。これには筆者も納得です。

デバイスが大きくなると、操作が不安定になってしまい、落下のリスクも高まります。また、画面上部のほうに指が届かないのもストレスを感じやすい。そういった意味でも、小さくて扱いやすいモデルが人気なのだと思います。

「大画面でゲームをプレイしたい」「動画や書籍なども大きい画面のほうが見やすい」というニーズもありますが、そういう人はiPad miniなどのミニタブレットと併用しているケースも少なくない。そのため、iPhoneに求める機能と役割がはっきりと棲み分けられているようにも思います。

この記事の解説者:ばんか
月間50万PVを達成している「あなたのスイッチを押すブログ」を運営するブロガー。iPhone・Mac・Evernoteなど、ITサービスやガジェットの使い方を取り上げ、ビジネスやライフスタイルを楽しく便利にするヒントを紹介している。本業はホームページ制作会社のディレクター。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も