『24時間テレビ』印象に残っている「ドラマ出演者」ランキング! 2位「大倉忠義」を抑えた1位は?

全国の300人に聞いた、2000年以降の『24時間テレビ』で印象に残っている「ドラマ出演者」ランキング! All Aboutニュース編集部が実施したアンケート調査結果から、2位「大倉忠義」を抑えた1位は?(画像出典:日本テレビ公式Webサイト)

毎年実話に基づいたヒューマンドラマが制作される、『24時間テレビ』の恒例となっているスペシャルドラマ枠。8月30日~31日にかけて放送される『24時間テレビ48』(日本テレビ系)では、俳優でタレントの黒柳徹子さんの青春時代を描く『トットの欠落青春記』で、黒柳徹子さん役を芦田愛菜さんが演じます。

All Aboutニュース編集部は8月19〜20日の期間、全国10〜70代の300人を対象に『24時間テレビ』に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、2000年以降の『24時間テレビ』で印象に残っている「ドラマ出演者」ランキングを紹介します!

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2位:2014年『はなちゃんのみそ汁』(大倉忠義)/22票

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2位は、2014年放送の『はなちゃんのみそ汁』で主演を務めた、男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」のメンバーで俳優の大倉忠義さん。安武信吾さん、安武千恵さんによる『はなちゃんのみそ汁』(文春文庫)原作のドラマで、乳がんの女性と結婚する新聞記者の安武信吾役を演じています。

闘病しながらの結婚生活の末、妻・千恵は娘・はなを出産。その後、がんが再発し、余命わずかと感じた悟った千恵は、幼いはなに味噌汁の作り方を教え始めます。娘・はなを演じたのは、当時9歳だった芦田愛菜さん。大倉さんは初の父親役を好演しました。

回答者からは、「女性として気持ちがわかり、こういった話はどうしても胸が苦しくて涙してしまったから」(50代女性/長野県)、「小さい子どもを残して逝くことへの覚悟と、生きる強さを感じられます。芦田愛菜ちゃんの名演技にも心を打たれました」(50代女性/大阪府)、「癌と家族が闘っている感動的なドラマだったので今でも内容を覚えています」(20代女性/兵庫県)、「大倉くん目当てに見た。悲しかった記憶がある」(30代女性/京都府)、「『みそ汁』というワードが身近で親近感があったし、話も泣けた」(40代女性/神奈川県)などの声がありました。

1位:2012年『車イスで僕は空を飛ぶ』(二宮和也)/24票

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1位は、2012年放送の『車イスで僕は空を飛ぶ』で主演を務めた、男性アイドルグループ「嵐」のメンバーで俳優の二宮和也さん。長谷川泰三さんによる著書『命のカウンセリング』(あさ出版)が原作のドラマで、中学生から不良の金髪青年・長谷部泰之役を演じています。

チンピラとのトラブルから下半身不随の状態となって車椅子生活を余儀なくされた青年が、人々との出会いを通して誰かを助けたいと思い、カウンセラーを目指して第一歩を踏み出していく物語です。

回答者からは、「ニノの演技に感動した」(60代男性/兵庫県)、「当時大学生最後の夏だったので覚えていますし、医療業界へ進むつもりだったので下半身不随で車いす生活をする青年を二宮和也さんがしたのはとても印象深かったです」(30代男性/福岡県)、「親族に車椅子ユーザーがいて、余計に心に響きました」(30代男性/茨城県)、「なんとなく二宮くんが金髪にしていたので印象に残っている」(30代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。

※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。
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