All Aboutニュース編集部は8月19〜20日の期間、全国10〜70代の300人を対象に『24時間テレビ』に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、2000年以降の『24時間テレビ』で印象に残っている「チャリティランナー」ランキングを紹介します!
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2位:イモトアヤコ(2009年)/38票
2位は、お笑いタレントのイモトアヤコさんでした。今回放送される「24時間テレビ48」ではスペシャルサポーターに就任。義足の少女・村山夢和さんと一緒に登山に挑戦します。冒険バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で世界中の高峰に登頂しているイモトさんが、初挑戦にして標高2696mの北アルプス・唐松岳に挑戦する村山さんを全力でサポートするようです。2009年にチャリティランナーを務めた際は、放送時間内のゴールはかなわなかったものの、フルマラソン3本分にあたる女性ランナー史上最長の126.585kmを完走。当時司会を務めていた元NEWS・手越祐也さんがゴール後に涙するイモトさんをねぎらう場面も話題を呼びました。
回答者からは、「運動能力の高さへの興味もあり印象深く残っているからです」(60代男性/愛知県)、「ゴール後の手越くんとのハグが印象深い」(20代男性/愛知県)、「家族で応援し、ファックスも送っていたから」(50代女性/和歌山県)、「体力お化けだと思っていたので、記録がどのくらいになるかと興味あった」(50代女性/宮城県)などの声がありました。
1位:やす子(2024年)/82票
1位は、お笑いタレントのやす子さん。今年の「24時間テレビ48」では、チャリティパートナーを務めます。『24時間テレビ』のチャリティマラソンは1992年の第15回放送から始まり、やす子さんが担当した昨年は、33回目の実施で初めての「全国の児童養護施設に募金マラソン」として実施。「マラソン児童養護施設募金」を新設し、全国の児童養護施設のために募金を集めました。台風の影響で日産スタジアムのトラックを周回するなど、いつもと違う実施方式をとり、81kmの道のりを走り抜きました。
回答者からは、「純粋に頑張っていたから」(20代男性/京都府)、「自分が出身の児童養護施設の方々の募金のために、頑張っている姿に、いつもと違うやす子さんの純粋な姿をみて、感動したから」(40代女性/静岡県)、「施設の寄付のために頑張って走っているところが印象的でした」(50代女性/島根県)、「台風接近という事でひたすらグランドを走っていた状況が辛かっただろうなと思いました」(30代男性/神奈川県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年



