「そして、数日後に結婚した」梅宮アンナ、闘病生活&スピード再婚明かす「涙が出るほど痛くて病むほどだった」

スピード結婚したタレントの梅宮アンナさんは8月13日、自身のInstagramを更新。夫婦の在り方について説明したところ、ファンからは感動したという声が多く上がっています。(サムネイル画像出典:梅宮アンナさん公式Instagramより)

タレントの梅宮アンナさんは8月13日、自身のInstagramを更新。夫婦の在り方について説明しました。

【写真】梅宮アンナ夫婦の“カタチ”とは?

「この先もおひとり様人生だろうしねと」

「今日は私の身体とそれに纏わる夫婦のカタチについて触れていきたいと思います」と書き出した梅宮さん。まず「去年の11月に右胸全摘手術をして同時再建はせずに右胸がないまま今に至ります」と現況を報告しました。胸の再建ができないことを医者に告げられた当時、「元々同時再建を望んでいない私には何の悲しみもなかった」ようです。悲しまなかった理由については、「これ以上胸で悩まされたくなかったからです。。何かとない方がスッキリだなーと。。個人的にそう思って。。胸なんていらないなーと。もう、この先もおひとり様人生だろうしねと、、、」と説明しています。

その後「痛みは放射線が終わった4月下旬まで及んで」「涙が出るほど痛くて病むほどだった」と痛みと闘う日々を過ごしていたようですが、体調が良くなった5月。「人生最大の運命的な出逢いがあって」と告白。「2025年5月14日。。@yotsugi 結婚をした旦那さんは、大病していて、療養の為に時間が許す限り沖縄の海を観に行くと言っていて、沖縄の綺麗な海を観ていると気持ちが安らぎ、身体の痺れが治ると。。出逢って直ぐにアンナちゃんも身体の為に行った方がいいよ。。って言われて出逢って多分4日目くらいだったかな」と、夫でアートディレクターの世継恭規さんと出会い、すぐに沖縄に誘われたようです。

「そして、数日後に結婚した」

しかし、「あの時の私は正直嬉しかったけど、出逢ったばかりの異性と遠出するわけには行かなくって」と梅宮さん。理由は、「髪の毛はないし、右胸はないし、傷を見せるのも見られるのも嫌で、、しかも沖縄って水着だし、、そして毎日飲む薬の影響でイチニチ8回くらいおトイレ行く訳で」と切実だったようです。

それでも世継さんは諦めず「日帰りでも来れませんか?」と。「そんな事があって。。そして、数日後に結婚した」と劇的な流れを明かしています。「私が結婚した人は、大変優しい。@yotsugi そして色んな事をしてくれる。感性がやはり素晴らしい。行動力もあり、頼もしいのです いちいちやってくれる事や、言ってくれる言葉 洒落ていて、、、一緒に居て幸せ。この人と結婚して良かったと思える事に感謝です」と、世継さんの人柄を絶賛しました。最後は「お陰様で体調は良好です」と報告しています。

投稿に載せた動画では、出会って10日で再婚した世継さんと過ごすラブラブな様子を披露しました。

「読ませていただき感動です」

コメントでは、「旦那様男気があって優しくて素敵な方なんですね」「良い時間ですね」「お顔が変わった。しあわせに」「読ませていただき感動です」「アンナさんの投稿、前向きになれます」「素敵な夫婦だな~」「アンナちゃん素晴らしい人と出会えてよかったですね」「本当に嬉しい!自分らしく優しく生きる。そうして生きたい!」「宝くじに当たるより嬉しい出来事ですね」など、温かい声が多数寄せられています。

梅宮さんは自身のInstagramで世継さんとの仲むつまじい様子をたびたび披露しているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
女は「ひとりの時間」に磨かれる (中経の文庫)
女は「ひとりの時間」に磨かれる (中経の文庫)
次ページ
梅宮さん&世継さんのラブラブショットをもっと見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』が戦争アニメ映画の金字塔となった3つの理由。なぜ「PG12指定」なのか

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も