移住者46万人が選んだ「住みここちのいい自治体」ランキング! 2位「長野県諏訪郡原村」、1位は?【2025年最新】

大東建託は、全国1882の自治体に住む20歳以上の移住者を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット “移住者が選ぶ”住みここちランキング2025<全国版>」として発表しました。移住者が選ぶ「住みここち(自治体)」ランキングの2位は「長野県諏訪郡原村」、1位は?

移住者46万人が選んだ「住みここちのいい自治体」ランキング
移住者46万人が選んだ「住みここちのいい自治体」ランキング
大東建託は、全国1882の自治体に居住する20歳以上の移住者(現在の住まいが生まれ育った地元ではないと回答した人)46万9843人を対象に「住みここち(自治体)」に関する調査を行い、「いい部屋ネット “移住者が選ぶ”住みここちランキング2025<全国版>」として結果を発表しました。調査は2021~2025年(一部の自治体は2020年・2019年を追加)の回答を累積して集計しています。

本記事では、移住者が選んだ「住みここち(自治体)」ランキングを紹介します。

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2位:長野県諏訪郡原村/評点76.7/偏差値74.5

長野県原村は、八ヶ岳の山並みと諏訪湖の眺望を楽しめる高原の村です。中央自動車道やJR中央本線を利用すれば、東京や名古屋からのアクセスも快適。「長野県移住モデル地区」として、村役場と地域住民が協力し、移住体験住宅「やまぼうしハウス」の提供など、移住者にやさしい取り組みを進めています。

居住者からは「自然のなかで静かな生活がおくれる」「自然豊かだが、東京へのアクセスが良い」「自然の豊かさ、人が少なく静か」「家の外に出るだけで山々に囲まれた自然」といった声が寄せられています。

1位:北海道上川郡東川町/評点79.9/偏差値78.8

北海道・大雪山系の主峰、旭岳を望む東川町は、大雪山の伏流水を全戸で利用する上水道のない珍しい町です。人口の半数以上が全国からの移住者で、移住体験施設「キトウシの家」、景観を守る条例、子育て・起業支援、そして『写真文化首都』構想による国際写真フェスティバルなど、独自の取り組みを展開しています。

居住者からは「移住者が多く、自由で柔軟。小さい町にしてはかなり発展的で、こだわりのある個人の経営店が多く、また留学生も多いので、賑わいがある。空港が近く、近隣の観光地へのアクセスも良い。自然が多く、のびのび暮らせる」「自然が多い。道路が広く除雪も早くしてくれる。商業施設が増え買い物が便利。移住者も代々地元の人も軋轢なく生活出来る」といった声が多く聞かれました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。
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