好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキング! 2位「笠岡ベイファーム」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、20~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施。好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキングで1位に選ばれたのは?

好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキング
好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキング
旅の途中でふらりと立ち寄れば、その土地ならではの魅力や味覚に出会える「道の駅」。絶景やご当地グルメ、ユニークな体験など、訪れる理由は人それぞれです。そんな中で多くの人が「一度は行ってみたい!」と心惹かれたスポットはどこなのでしょうか。

All About ニュース編集部は8月5~6日、20~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキングを紹介します!

>9位までの全ランキング結果を見る

同率2位:一本松展望園(瀬戸内市)/28票

瀬戸内市にある「一本松展望園」は、瀬戸内海の多島美を一望できる絶景スポットを備えた道の駅です。展望台からは晴れた日に四国まで望め、訪れるたびに違った海景色を楽しめます。園内では地元食材を生かした軽食やお土産も充実しており、景観と味覚の両方で瀬戸内らしさを体感できる場所です。

回答者からは「瀬戸内海を眺めながらぼーっとできそうだからです」(40代女性/青森県)、「朝日100選に選ばれた絶景が見たいから」(40代女性/新潟県)、「瀬戸内海を一望できる高台に位置し、遊園地やゴーカートもある珍しい道の駅」(60代男性/大阪府)などのコメントがありました。

同率2位:笠岡ベイファーム(笠岡市)/28票

笠岡市の「笠岡ベイファーム」は、広大な花畑が一年を通じて訪れる人を魅了する道の駅です。春の菜の花、夏のひまわり、秋のコスモスなど、季節ごとに変わる色彩豊かな景色が楽しめ、写真スポットとしても人気です。地元の農産物直売所では新鮮な野菜や果物が揃い、季節の恵みをその場で感じられるのも魅力のひとつです。

回答者からは「美しい花畑を見ることができるから」(40代女性/愛媛県)、「隣接したエリアで、夏はひまわり、秋はコスモスって、四季折々の花畑が出現するらしい。道の駅には野菜ソムリエがいるんだって」(40代女性/長崎県)、「特産の桃やイチジクを食べたい」(50代男性/徳島県)などのコメントがありました。

1位:蒜山高原(真庭市)/33票

真庭市の「蒜山高原」は、西日本屈指の高原リゾート地に位置し、爽やかな空気と四季折々の自然を満喫できる道の駅です。特産のジャージー牛乳を使ったソフトクリームや乳製品は訪問者に大人気で、グルメと景観の両方を楽しめます。サイクリングやハイキングの拠点としても知られ、アクティブ派からの支持も厚いスポットです。高原ならではの開放感と味覚がそろった魅力的な場所です。

回答者のコメントを見ると「雄大な高原の景色を楽しめる立地で、乳製品やジャージー牛を使ったグルメが魅力です。自然を感じながら休憩や食事ができ、観光やドライブの目的地として訪れたくなります」(20代男性/静岡県)、「ロールケーキが美味しそうなので」(30代女性/茨城県)、「高原の美味しいものがたくさんありそうなイメージです!」(40代女性/山口県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も