All About ニュース編集部では、全国の10〜60代の男女147人を対象に、「入学したら自慢できそうな長崎の公立進学校」についてアンケートを実施しました。その結果をランキング形式で紹介します!
>5位までの全ランキング結果を見る
2位:長崎北陽台高等学校(長崎県)/24票
2位は「長崎北陽台高等学校」でした。多くの回答者が「有名な学校」として名前を挙げており、知名度の高さが評価のポイントになっているようです。全国レベルの強豪として知られるラグビー部を擁するなど、文武両道を実践している点でも知られています。回答者からは「色々なことでよく聞く学校だと思う」(30代女性/福岡県)、「成績も人格も素晴らしい生徒が多いから」(30代女性/神奈川県)、「登山部が有名です。勉強に対する姿勢も真面目に取り組んでいるため国公立大への進学が多い」(50代回答しない/大阪府)などの声が寄せられました。
1位:長崎西高等学校(長崎県)/83票
1位は「長崎西高等学校」でした。長崎県内でもトップクラスの進学実績を誇る名門で、九州大学をはじめとする難関大学への合格者も多いことで知られています。創立からの長い歴史と伝統、そして高い知名度が、多くの支持につながっているようです。回答者からは「長崎西高は県内でもっとも難関大学への進学実績が高い学校の一つで、特に国公立大学や有名私立大学への合格者数が多いです」(50代男性/東京都)、「進学実績・知名度ともに県内トップクラスで、『長崎といえば西高』と言われるほどのブランド力があるから」(40代男性/静岡県)、「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として課題研究やグローバル教育にも力を入れており、進学・知名度ともに圧倒的」(60代男性/広島県)などのコメントが寄せられていました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の筆者:田中 寛大
一橋大学大学院社会学研究科修了後、国の所管法人に入職。地方公共団体の情報化支援や広報を担当。2019年に株式会社アマノートを設立し、現在はWebメディアや選書サービスの運営、SEO業務に従事。年間3,000本以上のコンテンツ制作に携わる。



