「クソデカため息」VTuber、“限度を超えた誹謗中傷”に注意喚起も「すみませんこれ同期でした」のオチ

人気VTuber・七天八十院アエギスさんは7月20日、自身のXを更新。「悪質な書き込み」への対応を明かし、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:七天八十院アエギスさん公式Xより)

人気VTuber・七天八十院アエギスさんは7月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。「SNS上での限度を超えた誹謗中傷」について、声明を発表しました。

【画像】七天八十院アエギスの同期が“悪質な書き込み”?

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「悲報 同期がガキすぎる」

アエギスさんは「私の所属事務所から声明があった通り、SNS上での限度を超えた誹謗中傷に対しては今後必要な法的処置を厳正に講じてまいります。本ツイートの添付画像を初めとする悪質な書き込みに関しては、既に証拠保全も完了しております。すみませんこれ同期でした」とつづり、1枚の画像を載せました。

15日、「登録者13万人のyoutubeチャンネルが消されました」と報告したアエギスさん。そのコメント欄には、露骨な下ネタが書き込まれています。コメントをしたのは同期とのことですが、“悪質な書き込み”であることに変わりはないかもしれません。

投稿を見た人からは「誹謗中傷っていうか....なんかもうただやばいんだなって思った」「一度試しにどうなるかを同期で検証するのはいいかがでしょうか?法廷でオフコラボまで行くかどうか」「悲報 同期がガキすぎる」「お嬢がヒト語を失ってるだけだっけこれ」「なんとか笑顔にしようとお嬢も必死なのだろう」「誹謗中傷じゃないですよ。これが彼の言語ですよ」「クソデカため息が聞こえた気がした それはそうと頑張って……!」など、さまざまな声が寄せられました。

「必要な法的措置を厳正に講じてまいります」

アエギスさんの所属事務所「トリリオンステージ」の公式アカウントは17日、「SNS上での誹謗中傷」について「これら行為を断固として容認いたしません。顧問の弁護士法人アークレスト法律事務所と連携し、悪質な投稿には発信者情報開示請求・損害賠償請求等、必要な法的措置を厳正に講じてまいります」と報告していました。これを受け、今回の下ネタを書き込んだコメントのスクリーンショットを添え「ご対応お疲れ様です 一つ気がかりなのですが これが誹謗中傷にならないか心配です」と気にするファンも。今後の動向に注目です。
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