約26年の歴史「goo辞書」がついにサービス終了。「使えんくなったのショックすぎ」「そうか、今日だったのか…」

6月25日、約26年続いた「goo辞書」のサービスが終わりを迎えました。同サービスの公式Xには、「今まで大変お世話になりました」と感謝の声が寄せられています。(サムネイル画像出典:goo辞書公式Xより)

6月25日、「goo辞書」は約26年の歴史に幕を下ろしました。同サービスの公式X(旧Twitter)が報告しています。

【投稿】goo辞書のサービス終了のお知らせ

「大変…大変お世話になりました……」

「goo辞書 サービス終了のお知らせ」と題し、「goo辞書は、2025年6月25日13時をもちましてサービスを終了いたしました」と報告した同アカウント。「1999年より長きに渡りご愛顧を賜りましたこと、またサービス終了に際し、SNSやメールを通じて多くの温かいお言葉を頂戴しましたこと、心より御礼申し上げます」と、感謝の言葉もつづっています。

コメントでは、「今まで大変お世話になりました」「滅茶苦茶お世話になってたから悲しい……」「ありがとうございました!便利でした」「信用のできる電子辞書として今まで使用させていただいておりました」「大変…大変お世話になりました……」「えええええええええええ!?」「使えんくなったのショックすぎ」「そうか、今日だったのか…」「本当に終わっちゃった…今までありがとう」など、さまざまな声が上がりました。

「こちらのアカウントは運用を停止いたします」

同アカウントの今後については「※サービス終了に伴い、こちらのアカウントは運用を停止いたします」とのこと。4月30日まで辞書のアップデートを続けていた「goo辞書」ですが、今回ついにサービス終了となり、現在はすでにアクセスできない状態です。
次ページ
同アカウントの投稿を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    なぜPTAは卒業式の「コサージュ」で揉めるのか? 泥沼の対立をスパッとなくす“いっそ配らない”選択

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『レンタル・ファミリー』を見る前に知ってほしい3つのこと。日本人がもっとも「深く入り込める」理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策