境港観光協会、不審者の声掛け&つきまといに注意喚起「極めて深刻な事態」と発信も

境港観光協会はXを通じて、水木しげるロードに出没する不審者について、注意喚起をしています。(サムネイル画像出典:terimma / Shutterstock.com)

境港観光協会のX(旧Twitter)アカウントが3月13日、投稿を更新。「重要なお知らせ」を発信しました。
 

鳥取・倉吉が舞台『遥かな町へ』が映画化決定!

「特に女性の観光客に対して」の被害多数

同アカウントは、「水木しげるロードにおいて、特に女性の観光客に対して昼夜を問わず不審者による声かけや付きまとい事案が多発しており、Xでも被害に遭った方々から多数の報告が寄せられています」とつづり、「極めて深刻な事態」と受け止めていることを明かしました。
 

これを受け、同協会は「各所に注意喚起の文章を掲示」し、水木しげるロード沿いの店舗にも「被害を聞かれた場合は早急に市役所、観光協会、観光案内所などに連絡して」と協力を仰いだとも公表しています。

「妖怪より人間の方が怖い」

ネット上では「妖怪より人間のほうがたちが悪い」「安心して散策出来る水木しげるロードであって欲しい」「いつの時代も妖怪より人間の方が怖い」といった声や、「なんで市役所へ?遠回りじゃん」「警察直でいいでしょ」「『事件』になる前に、打てる手は全て打った方が良い」という声も上がりました。
 

 

るるぶ鳥取 大山 蒜山高原 水木しげるロード'26 (るるぶ情報版)
るるぶ鳥取 大山 蒜山高原 水木しげるロード'26 (るるぶ情報版)
次ページ
関連投稿もチェック!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策