【全文掲載】女性配信者の刺殺事件、動画配信運営会社が声明「本事件に関する詳細の発信は差し控えさせて」

ライブ配信サービス「ふわっち」を運営するjig.jpが、女性配信者刺殺事件を受け、声明を発表しました。(サムネイル画像出典:ふわっち公式Xより)

ライブ配信サービス「ふわっち」を運営するjig.jpが3月11日、「本日の報道に関するお知らせ」を発表しました。

【画像】運営会社が出した声明文

「捜査協力を行っております」

同社は、「本日2025年3月11日午前10時頃、当社連結子会社である株式会社A Inc.が運営するライブ配信サービス『ふわっち』にて配信中の女性が刺される事件が発生しました。当社として、本事件に関する事実確認を行い、警察への情報提供等の捜査協力を行っております」と公表。

続けて、「現在、捜査機関による捜査中であることや、被害者のプライバシーに対する配慮からも現時点において当社からの本事件に関する詳細の発信は差し控えさせていただきます。何卒ご理解いただけますと幸いです。謹んで哀悼の意を表します」と締めくくりました。

配信界に激震走る

同事件は3月11日、東京・高田馬場駅近くの路上で女性配信者の「最上あい」こと佐藤愛里さんが生配信中にナイフで襲われました。警視庁はその場にいた40代の高野健一容疑者を殺人未遂で逮捕。容疑を殺人に切り替え、捜査する方針です。また、男と事件に巻き込まれた最上さんとの間には金銭トラブルがあったという情報も、事件直後からネット上で飛び交っていました。
 

画像出典:jig.jp公式Webサイト
画像出典:jig.jp公式Webサイト
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被害者と間違えられた声優「最上あい」さんも声明発表
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