横浜赤レンガ倉庫がいちごでいっぱいのストロベリーフェスティバル開催! 注目スイーツは?【現地リポ】

横浜赤レンガ倉庫で多彩な“いちご”が楽しめるイベント「ストロベリーフェスティバル 2025」開幕! 2月6日~3月2日まで、過去最多となる延べ40店舗が出店します。おすすめスイーツを紹介。

「いちびこ」の特設カフェエリアが初登場!

Tea Room by ICHIBIKO「ICHIBIKO ストロベリーアフタヌーンティー(6380円)」
Tea Room by ICHIBIKO「ICHIBIKO ストロベリーアフタヌーンティー(6380円)」

いちごスイーツ専門店「いちびこ」の特設カフェエリアがイベント初登場! 旬の「ミガキイチゴ」を使用したショートケーキやクロワッサンサンド、パンナコッタなど、ここでしか食べられないスペシャルアフタヌーンティーを提供します。

いちごマーケット内にある「Tea Room by ICHIBIKO」
いちごマーケット内にある「Tea Room by ICHIBIKO」(提供画像)

「いちびこ」初となるアフタヌーンティーは、1~4名までシェアOK。追加料金なしで人数分のドリンクが付きます(90分制)。

無料エリアのキッチンカーもいちごでいっぱい!

左から時計回りに、DIVERTENTE「いちごとチョコのピッツァ レギュラーサイズ(1800円)」、Kitchen macaroni「こぼれ苺のフォンダンショコラ(950円)」、いちご専門店 トラックBerry「とちあいかの生いちごチュロス(1本850円)(提供画像)
左から時計回りに、DIVERTENTE「いちごとチョコのピッツァ レギュラーサイズ(1800円)」、Kitchen macaroni「こぼれ苺のフォンダンショコラ(950円)」、いちご専門店 トラックBerry「とちあいかの生いちごチュロス(1本850円)(提供画像)

道路側の無料エリアには、いちごスイーツを販売するキッチンカーが出店。チュロスや生ドーナツ、クレープやワッフルなどが楽しめます。こちらも要チェック。

無料エリアにはキッチンカーが出店
無料エリアにはキッチンカーが出店

会場のほか、横浜赤レンガ倉庫1号館と2号館、周辺の施設やホテルでも「みなとみらい いちご巡り」を展開し、いちごメニューを提供しています。

横浜赤レンガ倉庫一帯がいちご色に染まる「ヨコハマストロベリーフェスティバル 2025」をお楽しみください。

「ヨコハマストロベリーフェスティバル 2025」情報

期間:2025年2月6日~3月2日
※2月18日は横浜赤レンガ倉庫休館にともない休場
時間:10:00~18:00(最終入場17:45)
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
入場料:500円 ※小学生以下無料、保護者同伴に限る。
公式Webサイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/

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この記事の執筆者:田辺 紫 プロフィール
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドを務める。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。「横浜ウォッチャー」として、ブログ、SNSを運営。

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