世帯年収800万円超えの名古屋市民が選んだ、総合的に住みやすい区ランキング! 昭和区を抑えた1位は?

「世帯年収800万円超え」の名古屋市民327人が選んだ「名古屋市内で総合的に住みやすい区」ランキング! 2位「昭和区」を抑えた1位は?

世帯年収800万円超えの名古屋市民が選んだ、総合的に住みやすい区ランキング
世帯年収800万円超えの名古屋市民が選んだ、総合的に住みやすい区ランキング
エターナルは1月24日、「世帯年収800万円超え」の名古屋市民を対象に「名古屋エリアにおける地元の人の評判地域調査」を公表しました。同調査は、名古屋市内に3年以上居住する、世帯年収が800万円を超える327人を対象にインターネット上で実施(調査期間:2025年1月10〜14日)。本記事では、「名古屋市内で総合的に住みやすい区」ランキングを発表します。
 
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2位:昭和区

2位は、昭和区。名古屋市のほぼ中央に位置し、数多くの高校や名古屋大学の医学部、名古屋工業大学、南山大学、中京大学の名古屋キャンパスなどがあり、市内有数の文教地区として知られています。電車で約30分以内で名古屋駅や栄駅などにアクセスできる都心近くに位置しながら、「鶴舞公園」「興正寺公園」などの自然豊かなスポットや図書館や美術館などの文化施設、商業施設が充実。名古屋市営地下鉄「八事(やごと)」駅や「桜山」駅周辺は高級住宅街として有名で、落ち着いた住宅街が広がっています。

1位:千種区

1位は、千種(ちくさ)区。JR1駅、地下鉄11駅が利用でき、名古屋駅や栄駅など名古屋市中心部へ約15分以内でアクセスできます。「イオンタウン千種」などの大型ショッピングモールも多く、「星が丘テラス」や「星ヶ丘三越」などの商業施設が立ち並ぶ「星ヶ丘」エリアは、おしゃれな雰囲気が人気です。

名古屋大学をはじめ、数多くの大学や高校がある文教地区として知られるほか、「日泰寺(にったいじ)」や「揚輝荘(ようきそう)」など歴史的建造物が数多く点在。約400haの広大な敷地を持つ「なごや東山の森」や動物園、植物園、遊園地が融合した「東山動植物園」など自然豊かなスポットも充実しています。

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。
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