『日本一の最低男』香取慎吾“一平”は本当に最低男なのか? X困惑「実はいいやつ?」「やっぱり最低」

1月16日に放送されたドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第2話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト)

めいっ子・ひまりが抱える本心とは?

日本一の最低男
画像出典:フジテレビ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト

第1話でお遊戯会の練習を通して朝陽とはすっかり打ち解けた一平。一方で、「ホームドラマを演じきってやる」宣言を聞いてしまっためい・ひまりは、一平の表裏ある性格を見透かしており、いまだ心を開かず。連れ子のひまりは正助と血がつながっておらず、正助からは朝陽と変わらず愛情を受けているものの、その心中が実のところどうなのかが気になるところ。

Xでは「ひまりが可愛くなさすぎて無理」「女子は勘が鋭いから、ひまりvs一平はひまりに分があると思う」「ひまりは正助をパパとは呼ばないし、その内心がどうなっているのかまだよくわからないので不安」などのコメントが寄せられる中、第3話ではひまりに焦点が当てられる模様。

ひまりが最近小学校を休みがちになっていることを知り、真壁に話した一平。選挙のためにその状況を“利用”しつつ、不登校支援に力を入れ、小学校のPTAの親たちに食い込もうと画策し始め——。動機は“最低”ながらも一平はひまりの悩みに真摯(しんし)に向き合うことで、信頼関係を築いていくのでしょうか。どんな“ホームドラマを演じきる”のか注目です。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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