「やりたくなかった」ねづっち、仕事終わりの出来事に苦言。「境界線ってわからないものなのですかね?」

漫談家のねづっちさんは1月15日、自身のXを更新。とある出来事に対して苦言を呈し、ファンも同意の声を上げています。(サムネイル画像出典:ねづっちさん公式Xより)

漫談家のねづっちさんは1月15日、自身のX(旧Twitter)を更新。とある出来事に対して苦言を呈しました。

【実際の投稿:ねづっち、苦言の内容とは?】

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「最近多いので呟いてみました」

ねづっちさんは「先日東洋館で出番の後お客さんに『子供が謎かけして欲しいそうなのでお願いします』と言われ悩んだけどお子さんだからやりました」と報告。しかし「でもやりたくなかったです」とのことで、「謎かけは仕事です。出番の時に手を挙げて欲しかったです。この境界線ってわからないものなのですかね?最近多いので呟いてみました」と理由を明かしました。

ファンからの「子供が謎かけつくったので聞いてほしい、ならニコニコ聞いてくれそう」といったコメントには、「めっちゃ笑顔で聞きます(^^)アドバイスもします」と返したねづっちさん。

中には「自分も7~8年位前に本当に失礼ながら、出番終わりに謎かけを頼んだことがありました。その時に謎かけは仕事なのでと断られて、おっしゃる通りだと思いました。反省しております。後日寄席で手を挙げて頼んで謎かけをして頂きました。今更ながら本当に失礼しました。申し訳ございませんでした」と、過去の自身の行いを反省する声も。ねづっちさんも「その時私は断ったんですね。すいません、この15年ずっとその葛藤があります。申し訳ありません」と返信しています。

ファンに感謝

同日の別ポストでは、「先ほどの呟きをして皆様の反応に対し自分の感覚に間違いがなかったと思ったのでそれで良かったと思ってます。明日からまた淡々と呟いていきます。ありがとうございました」と、ファンへの感謝をつづったねづっちさん。コメント欄では、「プロの矜持ですね。かっこいい!」「プロとして当然の感覚だと思います。応援してます!」「大切な発信ありがとうございました」などの声が上がりました。
 
 
なぞかけ動物園: なぞかけ博士ねづっちからの挑戦状 (なぞかけランド 1)
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