兵庫県知事、謝罪&決意表明に温かい声続出「改革に反発は付きもの」「不信任決議、受けてたちましょう」

兵庫県の斎藤元彦知事は9月20日、自身のXを更新。県民に対し謝罪するも、「応援しています」などと温かい声が多数上がっています。(サムネイル画像出典:斎藤元彦知事公式Xより)

兵庫県の斎藤元彦知事は9月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。県民に対し謝罪するも、温かい声が多数上がっています。

【実際の投稿:斎藤元彦知事、謝罪し今後について言及】

「本当にお疲れ様です」

斎藤知事は「昨日不信任決議が可決されました」と報告し、「県政が今の状況になっていること、県民の皆様にご心配やご不安を抱かせてしまっていること、まずは、心からお詫びします」と謝罪をしています。続けて「大きな、重い判断になります。しっかりと考え、決めます」と、決意表明をしました。

コメントでは、「兵庫県民ではないので応援できず、とても残念ですが、一貫して凛と立ち向かう斎藤知事を応援してます」「不信任決議、受けてたちましょう。議会解散、選挙を見てみたいです。辞任は次でええやないですか」「本当にお疲れ様です」「改革に反発は付きもの」「応援しています 本当に悔しいです」と、温かい声が多数上がっています。

パワハラの疑いなどで告発

パワハラの疑いなどで告発された斎藤知事。19日の県議会で不信任決議案が全会一致で可決されました。世間から厳しい声が多く上がる一方、意外にもネット上には応援の声があふれているようです。斎藤知事は29日までに辞職あるいは失職するか、それとも県議会を解散するか、判断を迫られています。
 
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