静岡県知事選挙に対する世間の声は? 「自民党がヤバすぎるのが原因」「国民の裏金政治に対する怒りは凄かった」

5月26日に行われた静岡県知事選挙。立憲民主党と国民民主党が推薦した鈴木康友氏が初当選を果たしました。世間ではどのような声が上がっているのでしょうか。

5月26日に行われた静岡県知事選挙。自民党が推薦した元副知事の大村慎一氏を、立憲民主党と国民民主党が推薦した元浜松市長の鈴木康友氏が破る結果となりました。

【大村氏のXアカウントを見る】

「自民党さん、4連敗おめでとうございます」

今回初当選した鈴木氏。静岡県浜松市出身です。2月の群馬県前橋市長選でも自民党は破れ、東京都議補選(目黒区選挙区)でも自民党は破れていました。この結果に、世間ではどのような声が上がっているのでしょうか。

もう解散総選挙してくれよ。国民は自民党に怒ってんだよ

自民党さん、4連敗おめでとうございます

国民の裏金政治に対する怒りは凄かった

これだけ騒がれた選挙でも投票率はそこまで上がらないのが悲しい。静岡県の仲の悪さ明白。。。

自民の四連敗は嬉しいが、大村さんの敗戦は残念。。。

自民党がヤバすぎるのが原因だと思います


と、賛否両論の声が上がっているようです。

リニア推進派の鈴木氏

静岡県を通るリニア中央新幹線。当選者のリニアに対する姿勢は、今回の選挙の目玉でもありました。静岡県は自然への影響を懸念しており、さまざまな調査をしている最中のようです。鈴木氏はリニア推進派との報道がありますが、一方でネット上では

これでリニアは当分というか開通しないんだろうな

リニア推進も怪しいし、再エネ推進を名言している


などの声も上がりました。今後、リニア問題も含め、静岡県はどのようになっていくのか、注視したいですね。
 
次ページ
大村氏のXアカウントを見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化

  • 植草美幸の恋愛・結婚相談ー編集部選ー

    44歳、スペック自慢の学歴厨? 実家は太いが強烈な実母の高望みに応えられるのか?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    羽田空港行きの1番列車が発車! 外観も車内も“台湾づくし”の京急「ビビビビ!台湾号」運行開始