「看過できかねます」STARTO社、WEST.・中間淳太への一部悪質記事&誹謗中傷投稿に法的措置の意向

STARTO ENTERTAINMENTの公式Xは9月2日、投稿を更新。7人組グループ・WEST.の中間淳太さんに対する虚偽の記事やSNS上での誹謗中傷に対して、法的措置を取る意向を示しました。(サムネイル画像出典:中間淳太さん公式Xより)

STARTO ENTERTAINMENTの公式X(旧Twitter)は9月2日、投稿を更新。7人組グループ・WEST.の中間淳太さんに対する虚偽の記事やX上での誹謗中傷に対して、声明を発表しました。

【STARTO ENTERTAINMENTの声明全文を見る】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「謝罪を快く受け入れてくださいました」

同アカウントは「名誉棄損記事と一部のSNS投稿に対するお知らせ 当社契約タレントへの、看過できない虚偽の記事とそれに伴うSNS投稿について、法的措置をとることをお知らせします」とポスト。中間さんに対する一部記事や誹謗中傷への対応方法について表明しました。

同ポストでは公式Webサイト上で公開した声明文も添付。当該内容についても明言し「2024年6月、中間が、店舗に併設されている事業用の郵便箱を『素敵な郵便箱を見つけた』という趣旨でX上にポスト。同投稿をご覧になった方々から『一般人宅のポストをXに投稿し、個人のプライバシーを侵害している』とのご指摘を受けました」と説明しています。

その上で「Xに投稿した郵便箱のポストを削除したうえで、中間及び担当マネージャーが当該店舗に謝罪に伺ったところ、店舗関係者は謝罪を快く受け入れてくださいました」と、明かしました。

「落ち度があったことは認識しておりますが」

同社は続けて「事前の許可なく写真撮影を行い、SNSにポストした点について、中間にも落ち度があったことは認識しておりますが」としたうえで「『深夜に一般人宅へ突撃して非常識な行為を行っている。当社との契約が解除されそうである』等、虚偽の記事、そして、その内容があたかも真実であるかのように広くSNSで拡散されることは、当社として看過できかねます」と、虚偽の記事やそれに呼応するSNS上の投稿について指摘。「本件を受け、当社は、タレントの名誉を守るために、弁護士チームを拡充し、虚偽の記事やSNS等における誹謗中傷投稿に対して、法的措置を含めた厳格な対応を行ってまいります」と、法的措置を取る意向を示しています。

この対応に、コメント欄では「迅速なご対応ありがとうございます」「続けてください」「淳太くんをはじめ、みんなを守ってください」「分かりやすい説明もされていて、所属タレント方を守ろうという気持ちと、実際の行動があり、とても心強いです 本当にありがとうございます」などの声が多く寄せられました。

中間さんも公式Xで謝罪

当該ポストについては、中間さんも6月15日に自身の公式Xで謝罪。「今朝の投稿で皆様にご心配、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。該当写真の所有者様には謝罪のご連絡をさせていただき、投稿も削除させていただきました。深く反省しております。大変失礼いたしました」とつづりました。
 
 
次ページ
公式声明全文&中間さんの投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策