今セーラームーンを実写化するなら「ジュピター」を演じてほしい俳優! 2位「川口春奈」、1位は?

All About ニュース編集部は 『美少女戦士セーラームーン』に関するアンケート調査を実施。「実写化するなら、セーラージュピター(木野まこと)を演じてほしい芸能人」ランキングを紹介します!(サムネイル画像:川口春奈さん公式Instagramより)

美少女戦士セーラームーン 完全版(4) (なかよしコミックス)
美少女戦士セーラームーン 完全版(4) (なかよしコミックス)
2023年に劇場版が公開され、2024年4月にはアイドルグループ「乃木坂46」の5期生によるミュージカルが公演された『美少女戦士セーラームーン』。誕生から30年以上経った今でも根強い人気を博しています。

All About ニュース編集部は3月7日~7月18日の期間、全国10~60代の258人を対象に『美少女戦士セーラームーン』に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「『美少女戦士セーラームーン』を実写化するなら、セーラージュピター(木野まこと)を演じてほしい芸能人」ランキングを紹介します!

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2位:川口春奈

2位には、川口春奈さんがランクインしました。

2009年放送の『東京DOGS』(フジテレビ系)で連続ドラマ初出演を果たした川口さんは、ファッションモデルやYouTubeなどでもマルチに活躍。2024年は2月公開の映画『身代わり忠臣蔵』への出演に加え、12月公開予定の実写映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』で女子ーズのレッド役を務めます。

アンケート回答者からは、「限界突破の美しさなので」(50代女性/北海道)、「オレンジ髪や緑の服が似合うと思うし、可愛いから」(30代女性/東京都)、「元気でサバサバしている雰囲気だからです」(30代女性/神奈川県)、「力強い女の子、でも中身は乙女なところを川口春奈なら表現してくれると思いました。あと声が低めなイメージなので」(30代女性/大阪府)などのコメントが集まりました。

1位:永野芽郁

1位を獲得したのは、永野芽郁さんでした。

2009年から俳優として活動する永野さんは、2018年にNHK連続テレビ小説『半分、青い』でヒロイン役に抜てきされ話題に。実写化作品への出演も多く、『帝一の國』や『そして、バトンは渡された』、主演を務めた『マイ・ブロークン・マリコ』などが挙げられます。2024年12月公開予定の実写映画『はたらく細胞』にも起用され、同作では赤血球を演じます。回答者からは、次のような理由が寄せられました。

「可愛くてさっぱりしている」(30代女性/岐阜県)

「爽やかでポニーテールが似合いそうだからです。まこちゃんの乙女な部分も上手に表現しそうなイメージがあります」(20代女性/埼玉県)

「家族大切にしてお菓子作り、料理を作ってくれるイメージがあるので選びました」(40代女性/大阪府)

「目が印象的だから」(30代女性/東京都)

「ボーイッシュな女の子を上手に演じそう」(20代女性/広島県)


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