「誰でも心病むよ…」水谷隼、寄せられる誹謗中傷に苦言。「法改正やルール変えていかないと」

元卓球日本代表の水谷隼さんが、8月1日に自身のXを更新。SNS上で寄せられる誹謗中傷に苦言を呈し、さまざまな反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:水谷隼さん公式Xより)

元卓球日本代表の水谷隼さんは8月1日、自身のX(旧Twitter)を更新。誹謗中傷に言及しました。

【実際の投稿:水谷隼、誹謗中傷に苦言】

「心に受ける傷は同じ。どんどん心が閉ざされてく」

現在開催中のパリ五輪。連日さまざまな日本代表選手が活躍を見せていますが、SNS上で寄せられる誹謗中傷が問題視されています。

水谷さんは「こんなのいっぱい届いたら誰でも心病むよ…」と、自身に寄せられた誹謗中傷のスクリーンショットを4枚公開。「あとわざわざ本人に届くように粘着してコメントや引用までして悪口言う、誹謗中傷予備軍みたいなタチ悪いやつらも規制できるようにならないの? 心に受ける傷は同じ。どんどん心が閉ざされてく。SNSに精通してる人が法改正やルール変えていかないと永遠に終わらない」と、苦言を呈しました。

コメント欄では「完全にアウト 訴えて問題ないレベルですね」「開示請求して痛い目見させてやりましょ!」「スポーツ界全体で法曹チーム組んで撲滅するのがいいと思う」「そーとー暇人なのかそーとー水谷さんが好きなのか」など、さまざまな声が寄せられています。

JOC公式Xも声明を発表

この問題に対して日本オリンピック委員会(JOC)の公式Xも2日に投稿を更新。「TEAM JAPANからのメッセージ 応援いただく皆さまへ改めてSNS等の投稿に関してお願いがあります。誹謗中傷などを拡散することなく、SNS等での投稿に際しては、マナーを守っていただきますよう改めてお願い申し上げます」と、声明を発表しました。
 
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