サイコパス役がハマる・見てみたいと思う20代女性俳優ランキング! 2位「池田エライザ」、1位は?

All About ニュース編集部が実施した、「20代女性俳優に関するアンケート」から、今回は「サイコパス役がハマる・見てみたいと思う20代女性俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:池田エライザさん公式Instagramより)

All About ニュース編集部は、4月11日~6月15日の間、全国10〜60代の男女267人を対象に、「20代女性俳優」に関するアンケートを実施しました。本記事では、その結果から「サイコパス役がハマる・見てみたいと思う20代女性俳優」ランキングを紹介します!

>10位までの全ランキング結果を見る

第2位:池田エライザ(23票)

2位は、「池田エライザ」さんです!

日本人の父親とフィリピン人の母親のもとに生まれた池田さん。2009年、ファッション誌『nicola(二コラ)』(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを受賞し、「池田依來沙」名義でモデル活動をスタートしました。2013年に同雑誌を卒業後は、現在の「池田エライザ」表記に変更し、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルになります。俳優としては、2011年に公開された映画『高校デビュー』でデビューを果たすと、2017年公開の映画『一礼して、キス』で初主演を獲得。翌2018年に公開された『ルームロンダリング』でも主演を務め、若手注目俳優の仲間入りを果たしました。近年では、「ELAIZA」名義での音楽活動も積極的に実施しています。

回答者からは、「ミステリアスな雰囲気が合いそうだから」(30代女性/北海道)、「ダークのある雰囲気を持った役柄を上手く演じてくれそうだから」(40代男性/新潟県)、「ミステリアスに見える分、笑顔でとんでもないことをしでかしそうな雰囲気があると思います」(40代女性/広島県)といったコメントが寄せられていました。

ルームロンダリング
ルームロンダリング
池田エライザさんの商品をAmazonで見る
Amazonボタン

第1位:小松菜奈(35票)

1位には、「小松菜奈」さんが選ばれました!

学生時代からファッション誌で活躍し、CMやミュージックビデオなどにも多数出演。2014年には、映画『渇き。』で、主演の役所広司さんの娘役に抜てきされ長編映画デビューを飾り、翌2015年の「第38回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞しました。以降も『バクマン。』や『沈黙 サイレンス』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』といった話題作に次々と出演し、幅広い役柄に挑戦しています。

回答者からは、「目がとてもきれいであの目がサイコパスになったらどうなるのか見たい」(50代女性/愛知県)、「演技力が高くミステリアスな見た目なのでみてみたいと思いました」(20代女性/東京都)、「独特な雰囲気があり演技力もあるから」(20代女性/東京都)といったコメントが寄せられていました。

※コメントは全て原文ママです

バクマン。
バクマン。
小松菜奈さんの商品をAmazonで見る
Amazonボタン


この記事の筆者:斉藤 雄二 プロフィール
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中!

次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も