三重県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング! 2位「三重郡川越町」を抑えた1位は?

大東建託が実施した、過去最大級の居住満足度調査の結果から、「三重県の住みここち(自治体)」ランキングを発表! 2位は「三重郡川越町」。では1位は?

三重県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング
三重県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は6月26日、三重県居住者を対象に実施した、過去最大級の居住満足度調査の結果から「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2024<三重県版>」を発表しました。

三重県版「住みここち(自治体)」ランキングは、三重県に住む20歳以上の男女を対象に調査を実施し、2020〜2024年の1万1723人分の回答を累積して集計(一部の回答のみ2019年を追加)。回答者が50人以上の自治体を対象としています。

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2位:三重郡川越町

2位は、三重郡川越(かわごえ)町。町の東部には伊勢湾が広がり、古くから漁業が盛ん。湾岸には広大な臨海工業地域が広がります。伊勢湾岸自動車道のみえ川越ICがあり、名古屋市のほか、広域交通の利便性が高いエリアとして人気です。

実際の居住者からは、「近くに公園もあって、子供とよく遊びに行ってます! 車で少し走るだけで飲食店もイオンなどのスーパーもあるし、満足してます!」「地域に騒々しさが無く静かに暮らせる。車で数分圏内に生活に必要な施設が揃っており不便がない」「幹線道路沿いであること。駅が近いこと。飲食店店がたくさんあること」などの声が集まりました。

1位:三重郡朝日町

1位は、三重郡朝日(あさひ)町。三重県内で面積が最も小さな町ですが、2020年の国勢調査において、三重県内の市町別人口増加数・増加率は1位を誇ります。「伊勢湾岸自動車道みえ朝日IC」があるなど交通の利便性が高く、国道1号線沿いには多くの商業施設が建ち並ぶ一方で、東海道沿いには歴史を感じる古い家並みが続き、豊かな自然と文化を感じるエリアとして人気です。

実際の居住者からは、「幹線道路へのアクセスが良く、出かける際には便利で良い。外食もそれなりに充実している。スーパーも近くにあって便利」「田舎だけど名古屋も電車で40分で行けて、近くにイオンやスーパーもあり住みやすい」「近くにイオンが2軒もあり買い物に便利。あまり渋滞にもならないのでいいです。静かで駅にも近い」などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は5年。
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