石川県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング! 2位「白山市」を抑えた1位は?

大東建託が実施した、過去最大級の居住満足度調査の結果から、「石川県の住みここち(自治体)」ランキングを発表! 2位は「白山市」、では1位は?

石川県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング
石川県民が選んだ「街の住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は6月26日、石川県居住者を対象に実施した、過去最大級の居住満足度調査の結果から「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2024<石川県版>」を発表しました。

石川県版「住みここち(自治体)」ランキングは、石川県に住む20歳以上の男女を対象に調査を実施し、2020〜2024年の7040人分の回答を累積して集計(一部の回答のみ2019年を追加)。回答者が50人以上の自治体を対象としています。

>5位までの全ランキング結果を見る

2位:白山市

2位は、白山(はくさん)市。8つの町村合併により誕生した白山市は、石川県で最も面積が広く、人口は石川県の県庁所在地・金沢市に次いで2位。日本海側、白山の山間部、手取川を中心とした渓谷エリアなどがあり、自然豊かな白山市は「白山手取川ジオパーク」として2023年5月にユネスコ世界ジオパークに認定に認定されています。

実際の居住者からは、「子供が歩いて10分ほどで小学校に行ける距離。小児科の病院が、近い事。夜は車が通る事が少なく、静かな所。子供の医療費が無料化。スーパー、ドラッグストア、コンビニ、大型ショッピングセンター等が車で15分圏内で行ける場所がある」「便利で何でもある。20分圏内であれば、学校、病院、駅、ショッピング(スーパー、ドラッグストア等)居酒屋など、全て揃っている」などの声が集まりました。

1位:野々市市

1位は、金沢市の西側に位置する、野々市(ののいち)市。金沢市などのベッドタウンとして発展し、石川県立大学と金沢工業大学の2つの大学をはじめ多くの教育機関がある学園都市でもあり、平均年齢が40歳と若いことでも知られています。電車やバス、金沢バイパスなどが整備されており、交通の便も発達しています。

実際の居住者からは、「スーパーやドラッグストア等、生活必需品のお店の種類や数が多く、また比較的近くに集まっているので買い物しやすい。最近は開発も進み、オシャレなカフェや雑貨屋さん、パン屋さんや話題のショップなどもできてきて、歴史も大事にしつつ新しいものも取り入れているところがよい」「海や山に隣接しておらず平坦な地で災害リスクが比較的低い。大型商業施設も多く、遠くへ行かなくてもほとんどのものが揃い大変便利である。図書館の開館時間が長いのでとても利用しやすい」などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は5年。
次ページ
5位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も