イオン「そよら金剛」が6月28日にオープン! スタバやDAISO、“全国初出店”のキッズ用品専門店も登場

イオンリテールは6月28日に「イオン金剛店」(2022年閉店)跡地に「そよら金剛」をオープンします。(サムネイル画像出典:プレスリリース)

「そよら金剛」6月28日オープン
「そよら金剛」6月28日オープン(画像出典:プレスリリース、以下同)
イオンリテールは、大阪府大阪狭山市にあった「イオン金剛店」(2022年閉店)跡地に「そよら金剛」を6月28日にオープンします。

5店舗目となる「そよら金剛」の特徴は?

「そよら」は、イオンリテールが展開する都市型ショッピングセンター。「“そ”ら、 “寄”って、 “楽”しんでって!」の呼びかけを由来とした呼称で、日常に爽やかなそよ風が吹き込むように、都市に住む人々の生活をもっと楽しく、心地よく過ごすための施設」という思いが込められています。

大阪府内では、そよら海老江(大阪市)、そよら新金岡(堺市)、そよら東岸和田(岸和田市)、そよら古川橋駅前(門真市)の4店舗があり、「そよら金剛」は5店舗目となります。
3世代が集うまちなかホーム~地域に根ざしたショッピングセンター~
3世代が集うまちなかホーム~地域に根ざしたショッピングセンター~
「イオン金剛店」は、2022年11月に一時休業した「イオン金剛店」の跡地に、装いも新たにオープン。なんばから南海高野線で約30分、「金剛駅」より徒歩約3分のこの地域は、交通の利便性が高く、子育て世代を中心にあらゆる世代が住み続けたい街としての魅力があり、今後も発展が見込まれています。
 
こうしたなか、「通う」「集う」「つながる」をキーワードに、日常生活で1番便利な生活拠点「みんなのまちなかホーム」として、あらゆる世代が快適に過ごせる身近な施設を目指しているそう。

地域の人々が集える場として、1階の芝生が広がるイベント広場「そよキッズ広場」では、キッズ用遊具を設置。自由に安心して遊べる空間を提供するとともに、毎朝9時15分からは地域の誰でも参加できる「ラジオ体操」を7月中旬より開催する予定です。

また、週末にはキッチンカーや地域の発表会など家族で楽しめるイベントを実施。さらに、季節や地域の行事に合わせ、春の桜のイベント、こどもの日の鯉のぼりや夏を音色で楽しむ風鈴など地域の人々が集うコミュニティの場として提供されます。

“1カ所で、効率よく済ませたい”に応える核店舗と専門店

核店舗となる「イオンスタイル金剛」は、通勤・通学の利便性も高いエリアであること、また駅近の立地を生かし、「EVERY DAY」と「便利(時短)」の2つをテーマに、食品・日用品・化粧品・医薬品など購入頻度の高い商品や南大阪の地元にこだわった食品を取りそろえます。

鮮魚コーナーでは、岸和田漁港や全国各地で水揚げされる赤舌平目、はも、すずき、じゃこえびなどの旬の魚を毎日対面販売。地場野菜コーナーでは、「JA大阪南」「クボタサンベジファーム」など近郊の産地で収穫された野菜を販売。収穫から24時間以内で納品された大阪府産なすやトマト、葉物野菜など地域ブランドの旬野菜が並びます。

また買い物には、携帯端末を使って商品をスキャンしながら買い回り、精算機では支払いだけで済ませることのできる「レジゴー」のほか、快適・スピーディに会計できる「キャッシュレスセルフレジ」、現金にも対応する「セルフレジ」など、用途やスタイルに合わせて使い分けできるレジを展開。
「そよら金剛」専門店
「そよら金剛」専門店
専門店は、本館1階にスペシャルティ コーヒーストア「スターバックス」や眼鏡店「JINS」が並びます。

また本館2階には、100円ショップの「DAISO」や「Standard Products」などの雑貨店をはじめ、子ども向けアミューズメント施設「ふぇすたらんど」や、理容室、接骨院など、家族でそれぞれ利用できる専門店も。

さらに、「サイゼリヤ」や「バーガーキング」などの飲食店もあり、“1カ所で、効率よく済ませたい”というニーズに応えています。

「そよら金剛」の営業時間は、直営の「イオンスタイル金剛」が8~22時、イオン薬局が9~21時、各専門店が10~21時(※一部、営業時間が異なる売場・専門店あり)。駐車台数は219台、駐輪台数は338台となっています。
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