沿岸バス、“相席ブロック”行為に「絶対におやめください」と警告。「キャンセル料200%でよくない?」

北海道苫前郡羽幌に本社を置く沿岸バスの公式Xは6月6日に投稿を更新。“相席ブロック”行為について警告し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:さん公式Xより)

北海道苫前郡羽幌に本社を置く沿岸バスの公式X(旧Twitter)は6月6日に投稿を更新。“相席ブロック”行為について警告しました。

【実際の投稿:沿岸バス、“相席ブロック”行為に警告】

「業務妨害じゃん」

同アカウントは「【お知らせ】 高速乗合バスの『相席ブロック』行為について。個人で2名分隣り合わせに予約して出発間際に1名分をキャンセルするなど、意図的に相席をブロックする行為は、絶対におやめください」とつづり、1枚の画像を投稿。同社サイトの座席指定ページと思われる画面を載せています。隣に人が座らないように、迷惑行為に及ぶ人が増えているのでしょう。

このポストには「業務妨害じゃん」「心無い方おられるのですね…」「死ぬほど迷惑やん」「当日キャンセル料100%取るべき」「キャンセル料200%でよくない?」などのコメントが寄せられました。キャンセル料の請求で対応するべき、という声が多いようです。

イメージキャラクターに「萌えっ子」を採用

沿岸バスは、バス会社としては珍しく、イメージキャラクターに「萌えっ子」を採用。「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」など、キャラクターがデザインされた回数券も人気です。気になった人は、同社の公式XやWebサイトをチェックしてみては。
 
次ページ
過去のXの投稿も見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化