好きな「芸能一家」ランキング! 2位はキムタク&工藤静香ら「木村一家」、1位は?

All About ニュース編集部が実施した「芸能一家」に関するアンケート調査から、「好きな芸能一家ランキング」をご紹介。1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:Koki,さんの公式Instagram)。

親子やきょうだいで活躍する「芸能一家」の有名人たち。All About ニュース編集部は3月22日~4月22日、全国10~80代の男女383人を対象に「芸能一家」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「好きな芸能一家ランキング」を紹介します。

>13位までの全ランキング結果を見る

2位:木村一家

2位は木村拓哉さん、工藤静香さん、Cocomiさん、Koki,さんら「木村一家」でした。

1988年に「SMAP」のメンバーとして活動を開始した木村拓哉さんは、2000年に工藤静香さんとの結婚を発表。大物芸能人同士の結婚報告に、大きな話題を呼びました。2001年5月に長女・Cocomiさん、2003年2月に次女・Koki,さんが誕生し、Cocomiさんはフルート奏者やモデル、Koki,さんはモデルや作曲家、俳優としても活動しています。

木村一家は家族全員が公式のSNSアカウントを持ち、プライベートショットのほか、誕生日などには家族の仲むつまじい様子を公開しています。

コメントでは「全てが整いすぎているから」(20代女性/宮城県)、「家族それぞれがそれぞれの形で活躍しているから」(30代女性/北海道)、「全員がいろんな分野で活躍しており、多彩な家族であることがすごいなと思うから」(40代女性/福岡県)などの声がありました。

1位:柄本一家

1位は柄本明さん、角替和枝さん、柄本佑さん、柄本時生さんら「柄本一家」でした。

柄本明さんは1976年に「劇団東京乾電池」を結成。妻の角替和枝さんも同劇団に所属し、ともに俳優として活躍してきました。2018年に和枝さんがこの世を去り、翌年行われた「お別れの会」の中で明さんは、最愛の妻への“最後のラブレター”として結婚前からの仲むつまじいエピソードの数々を語っていました。

長男・佑さん、次男・時生さんも俳優として活動し、多くの映画や舞台、テレビドラマに出演しています。2008年には2人で「ET×2」(ETかける2)という演劇ユニットを結成。2022年には佑さんが監督を務めた映画『ippo』に時生さんが出演するなど、きょうだいで活躍しています。

回答者からは「個人個人が実力がありすてきな家族だと思う」(50代女性/埼玉県)、「この一家が出ている映画やドラマは深くて見応えがあるものが多いから」(30代女性/埼玉県)、「イメージが良くて家族仲も良さそうなので好きです」(30代女性/埼玉県)などのコメントが寄せられました。

※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:熊谷ショウコ
編集&ライター歴15年以上。ビジネス、IT、旅行などのテーマを中心に執筆しています。趣味は富士山の撮影や献血。保護猫2匹と暮らしています。
次ページ
13位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在