『366日』第3話 次週、いよいよ眞栄田郷敦“遥斗”が……!? 今期ドラマの“ネタかぶり”を指摘する声も

4月22日に放送されたドラマ『366日』第3話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:フジテレビ『366日』公式Webサイト)

広瀬アリスさんが主演するドラマ『366日』(フジテレビ系)。4月22日に放送された第3話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。
 

>前回(第2話)のあらすじはこちら

366日
画像出典:フジテレビ『366日』公式Webサイト

第3話のあらすじ

雪平明日香(広瀬アリス)は、意識不明となって入院中の恋人・水野遥斗(眞栄田郷敦)を見守っていくことを決意。その強い覚悟は遥斗の両親、妹の心も動かし認められることに。かいがいしく看病に訪れる明日香は、やがて遥斗の勤務先の同僚・木嶋(岐洲匠)とも信頼関係を築くようになります。

遥斗が準備していた飲食店を引き継いだ木嶋は、遥斗がこだわっていた“店舗の壁に飾ろうとしていたアート作品”に心当たりがないかと明日香に尋ねます。遥斗から「絶対感動するから楽しみにしていて」とだけ聞いていた明日香は、彼の思いをかなえるべく、そのアート作品を探すことに。すると、高校時代の親友・吉幡和樹(綱啓永)がかつて入賞した「No.3」という写真だと判明します。

明日香は和樹に会い、写真を飾りたいと頼むもすげなく断られます。高校時代は明日香、遥斗、和樹と下田莉子(長濱ねる)、小川智也(坂東龍汰)の5人組でいつも一緒にいたのに、いつしか和樹だけ疎遠に。智也によれば、遥斗と和樹の間に8年前に何かあった様子。入賞当時のパネルは好きにしていいという和樹の言葉を受けた明日香は必死にパネルを探し、やっとの思いで見つけ出します。

遥斗が準備していた飲食店の名は、イタリア語で故郷を意味する「パトリア」。和樹の写真を飾って初めて遥斗の夢が実を結んだのだと語る明日香。和樹は遥斗を見舞い、8年前のいさかい以来、会わせる顔がなく謝れなかったと語りかけます。その後、明日香は莉子、智也、和樹とともに「パトリア」を訪店。和樹が戻ってきたことを喜びつつ、遥斗の目覚めを祈るのでした。

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画像出典:フジテレビ『366日』公式Webサイト

和樹×遥斗の感動シーン直後の次週予告にコメント殺到

和樹が抱いていた謝意と感謝を吐露し、遥斗の手を握り「早く目を覚ませよ」と涙ながら訴えかけるシーンには、グッと込み上げるものがありました。一方、第4話の予告では目を覚ました遥斗がきょとんとした表情を浮かべる様子も。目覚めたはいいものの、まさかの記憶喪失展開なのか気になるところ。

X(旧Twitter)では、「和樹の遥斗への謝罪と感謝がこもったシーンもらい泣き」「和樹は明日香が好きだったっぽいし三角関係だし記憶喪失っぽいな?」「記憶喪失パターンずっと疑ってるけど、そうだったら明日香つらすぎる。友達みんな暗雲気味だし先が怖い」などのコメントが寄せられています。

一方、「もしやまた記憶喪失か?」「記憶喪失は今期もう良いかなぁ」「記憶喪失ネタ多いな」など、『アンメット』(カンテレ・フジテレビ系)、『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系)、『9ボーダー』(TBS系)といった今期ドラマのネタかぶりを指摘するコメントも。

果たして目を覚ました遥斗がどんな状態なのか、注目です。

『366日』あらすじバックナンバー

第2話
第1話
 

この記事の筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌等の編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。  

 
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