「太田プロ所属お笑い芸人」の人気ランキング! 2位「劇団ひとり」、1位は?

「タレントパワーランキング supported by DmMiX」は、タレントのパワースコアを基に作成した「太田プロダクションに所属するお笑い芸人」のタレントパワーランキングを発表しました。2位は「劇団ひとり」、1位は?(サムネイル画像:劇団ひとりさん公式Xより)

アーキテクトが運営するWebサイト「タレントパワーランキング supported by DmMiX」は、タレントのパワースコア(タレントの認知度と誘引率を掛け合わせた値)を基に作成した「太田プロダクションに所属するお笑い芸人」の人気ランキングを発表しました。調査時期は2023年11月です。

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2位:劇団ひとり

2位は、劇団ひとりさんでした。劇団ひとりさんは1977年2月生まれの千葉県出身で、1993年にデビュー。お笑いコンビ「スープレックス」としての活動を経て、2000年からピン芸人となりました。泣き芸や即興芝居などで個性を発揮し、深夜番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)でも人気を博しています。

また、俳優としてドラマや映画に多数出演するほか、2006年に発表した小説『陰日向に咲く』(幻冬舎)が大ヒットを記録。さらに、2014年には初監督作品『青天の霹靂』が公開し、2019年のドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)の演出や2021年のNetflix映画『浅草キッド』では監督・脚本も手掛けるなど、マルチな活躍を続けています。

1位:有吉弘行

1位は、有吉弘行さんでした。有吉さんは、1974年5月生まれ、広島県出身。1994年に地元の同級生・森脇和成さんと「猿岩石」を結成し、『進め!電波少年』(日本テレビ系)での長期企画「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」が大きな話題を呼び、社会現象にまで発展しました。

その後、解散を経て2007年の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)出演を機に再ブレーク。鋭い毒舌と共演者へのあだ名付けで注目を集めました。現在は、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、『有吉の壁』(同)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)など多数の冠番組で司会を務めるなど、バラエティ番組に引っ張りだこの人気者です。
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