「坂道グループ」を卒業後に活躍しているメンバーランキング! 1位は「白石麻衣」、では2位は?

乃木坂46、櫻坂46、日向坂46からなる「坂道グループ」について、オリジナルのランキングを作成しました。今回は、「坂道グループ」を卒業後に活躍しているメンバーランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:白石麻衣さん公式Instagramより)

男女ともに人気が高い「坂道グループ」は、乃木坂46を筆頭に大活躍を続けています。そこで今回は、「坂道グループ」をすでに卒業したメンバーについてのオリジナルランキングを作成しました。

All About ニュース編集部は2月10日~3月14日、全国の10~60代の男女254人を対象に「坂道グループの卒業メンバー」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「坂道グループを卒業後に活躍しているメンバーランキング」を紹介します!

>9位までの全ランキング結果

2位:生田絵梨花(元乃木坂46)

2位には生田絵梨花さんがランクイン。2011年に「乃木坂46」のメンバーとしてデビューすると、10枚目のシングル『何度目の青空か?』でセンターを担当。2021年末の卒業まで、人気メンバーとして大活躍を続けました。

卒業後は、ミュージカルを中心に舞台への出演が多くなり、俳優として人気を獲得。映画『Dr.コトー診療所』や、ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)への出演など、さまざまな作品に参加します。2024年4月には、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(関西テレビ)へ出演予定です。

また、音楽活動も盛んで、NHKの音楽番組『Venue101』の司会を担当。「ハマいく」として『第74回NHK紅白歌合戦』(NHK)にも出演しています。2024年4月10日には『capriccioso』でソロ歌手としてデビュー予定。ディズニー作品『ウィッシュ』では主演・アーシャ役の吹き替えを務めるなど、大活躍を続けています。

回答者からは、「ドラマだけでなくミュージカルでも活躍している」(60代女性/東京都)、「ディズニープリンセスの声優に選ばれたことに凄みを感じ、ミュージカルで培った能力がどんどん発揮されている」(40代女性/香川県)、「ドラマやCMなど色々と出ているから」(40代男性/群馬県)などの意見が寄せられました。

1位:白石麻衣(元乃木坂46)

1位には白石麻衣さんがランクイン。2011年に第1期生として乃木坂46を結成すると、すぐに中心メンバーとして活躍。17枚目のシングル『インフルエンサー』、20枚目の『シンクロニシティ』でセンターを担当するなど、グループを代表するメンバーとしてさまざまなメディアに登場しました。

2020年10月に乃木坂46を卒業すると、グループ在籍時から活動していたモデル業に加え俳優業でも人気に。話題のドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)への出演をはじめ、『恋する警護24時』(テレビ朝日系)ではヒロインを担当しました。

また、YouTubeチャンネル『my channel【白石麻衣 公式】』は、登録者数が139万人をこえるなど(※3月22日時点)、インフルエンサーとしてもブレーク。好感度が高く、CMやイベントにもたびたび登場しています。

回答者からは、「俳優としてのポジションを確立して、アイドルファン層以外からも支持されている」(50代男性/東京都)、「地上波のドラマやCMへコンスタントに出続けていて申し分なく活躍している」(40代男性/北海道)、「女子のあこがれのアイコン的存在で活躍していると思う」(30代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「身長が193センチあるので……」日本大好きなニュージーランド人が、日本の電車で困っていることは?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    国鉄特急を回顧する写真展を鉄道博物館で開催! 今はなき「絵入りトレインマーク」も展示

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『先生の白い嘘』のインティマシー・コーディネーター不在を改めて考える。「入れれば万事OK」ではない