【北斗の拳】「実写版『ケンシロウ』」を演じてほしい俳優ランキング! 2位「鈴木亮平」、1位は?

All About ニュース編集部が実施した『北斗の拳』に関するアンケート調査から、今回は「実写版ケンシロウを演じてほしい俳優」ランキングを紹介します。2位「鈴木亮平」を抑えた1位は?(サムネイル画像出典:鈴木亮平公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2023年9月11日~11月16日の間、全国10〜60代の男女238人を対象に『北斗の拳』に関するアンケート調査を実施しました。本記事では、その結果から「実写版ケンシロウを演じてほしい俳優」ランキングを紹介します。

>3位までの全ランキング結果を見る

第2位:鈴木亮平(22票)

2位には、「鈴木亮平」さんがランクイン!

2006年、国内の水着業界初のキャンペーンボーイに選出され、同年にドラマ『レガッタ』(テレビ朝日)で俳優デビュー。翌2007年には『椿三十郎』で映画にも初出演します。『HK 変態仮面』や役作りのために30キロ増量した『俺物語‼』など、俳優としてさまざまな作風に挑戦し、『孤狼の血 LEVEL2』では、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を獲得。日本人キャストでケンシロウの依頼がきても、漫画顔負けの体作りから挑んできそうですね。

自由回答を見ると、「演技力もあるし体型も役に合わせると聞くので」(40代男性/埼玉県)や、「体格と顔つき、ビジュアル的には鈴木亮平しか演じられないように思う」(40代男性/静岡県)、「筋肉質な身体で顔も似ているから」(30代女性/千葉県)といったコメントが寄せられていました。

第1位:阿部寛(63票)

1位は、「阿部寛」さんでした!

濃いルックスとダンディな声で、二枚目キャラからコミカルな役まで幅広い演技力を持つ阿部寛さん。デビューのきっかけはファッション誌『MEN'S NON-NO(メンズノンノ)』(集英社)のモデルでした。映画『テルマエ・ロマエ』で演じた古代ローマ人や、元暴走族の弁護士として登場した『ドラゴン桜』(TBS系)など、クセのある役どころも演じてきた阿部寛さんなら、北斗の拳の世界観にもマッチしそうですね。

アンケート回答を見ると、「日本人らしくない濃ゆい顔がちょうどいい」(20代男性/鹿児島県)や、「アニメの吹替もやっており、顔も体格もそれっぽい」(50代男性/東京都)、「ケンシロウといえばこの人しか思い浮かばない」(30代女性/大分県)といったコメントが寄せられていました。

※コメントは全て原文ママです

この記事の筆者:斉藤 雄二 プロフィール
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中!

次ページ
3位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは