「イケおじ」になりそうな若手俳優ランキング! 2位「横浜流星」、1位は?

All About ニュース編集部では、「イケおじ俳優」に関する独自のアンケート調査を実施しました。この記事では、「イケおじ」になりそうな若手俳優ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:横浜流星さん公式Instagramより)

独特な魅力があり、映画やドラマでは「イケおじ俳優」が人気です。年齢を重ねることで魅力が高まり、高い評価を得ている俳優も多くいます。

All About ニュース編集部では2月6~20日、全国10~70代の467人を対象に「イケおじ俳優」に関するアンケート調査を実施。その中から、「イケおじになりそうな若手俳優」ランキングを紹介します!

>9位までの全ランキング結果を見る

2位:横浜流星

2位を獲得したのは、「横浜流星」さんでした。

1996年9月16日生まれで、モデルとして活躍したのち、2011年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で俳優として本格デビュー。イケメン俳優として、映画『キセキ ーあの日のソビトー』、『虹色デイズ』などに出演し、2019年のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で大ブレークを果たします。

ほかにも、映画『アキラとあきら』『春に散る』や、ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)、『着飾る恋には理由があって』(TBS系)などで活躍。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』では、主演を務めることが決定しています。

回答者からは、「歳を重ねたら更に雰囲気が出そう」(20代女性/東京都)、「落ち着いた役なども演じておりかっこいいイケオジになりそう」(20代女性/群馬県)といった意見が挙がりました。

1位:菅田将暉

1位を獲得したのは、「菅田将暉」さんでした。

1993年2月21日生まれの菅田さんは、2009年に『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で連続テレビドラマ初出演・初主演を担当。『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)、『民王』(テレビ朝日系)などのドラマ作品から、『あゝ、荒野』『糸』『花束みたいな恋をした』などヒット映画作品にも出演しています。

若手の演技派俳優として大ブレークし、映画『キネマの神様』『ミステリと言う勿れ』や、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)など、ほかにも話題作に参加。2024年9月には、『Cloud クラウド』が公開予定となっているなど、常に高い注目を集めています。

回答者からは、「年を重ねても活躍してそうだから」(長野県/20代女性)、「独特の世界観を持っている」(群馬県/40代女性)、「髭有のスタイルも似合っていたから」(東京都/30代女性)といった意見が挙がりました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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