物申す系YouTuber・シバター、激減したYouTube収益を公開「ヒカルの家に行こう」「それでも余裕の生活が送れます」

シバターさんが、YouTubeの収益事情を動画で公開し、「これはリアルだな…」と話題を呼んでいます。(サムネイル画像出典:「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」)

プロレスラーでYouTuberのシバターさんが2月15日、自身のYouTubeチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」で動画を更新。YouTubeの広告収益を公開しました。
 

【実際の動画:シバター、YouTube収益減少に方針変更も】

直近約1カ月の広告収益は「2600ドル」

シバターさんは動画内で、「今日からさかのぼって」と、直近28日間の広告収入の金額が「2600ドル」と公表。1ドル140円として計算し、メインチャンネルの収益は「36万円」と発表しています。加えて、「パチンコ・パチスロ日本代表ch」だと思われますが、「パチンコのYouTubeチャンネルも月10万円ぐらい」の広告収益があるそう。
 

この数字についてシバターさんは、「純粋に僕のYouTubeの再生数が落ちている」「投稿頻度が減っている」のが原因と分析。自身のチャンネルにおいて「ファンを作って来なかった」「アンチを呼び込むような動画を作り続けて」「炎上をもっと広げてくれみたいな負の感情からですね、ビュー数を稼いできたツケが今になって回ってきて」と、振り返るシーンもありました。

「負のスパイラルに陥って」

続けて、多くのアンチコメントを受けることで、「なかなか新しい動画を作る気にならない」「動画を上げるモチベーションも下がっていて、投稿頻度が少なくなっていくと動画の再生数も落ちていくという、負のスパイラルに陥って」とも発言。
 

YouTube活動歴の約10年間で、YouTubeを始めた頃を除くと「年間で1番広告収入が低い状態」と明かし、今後は素人を発掘してシバターさんのYouTubeチャンネルに出演してもらう、生放送を増やすなどのアイデアも発表しました。炎上を軸にしてきた同チャンネルですが、方針変更も視野に入れているようです。
 

また、多くのYouTuberたちが今はサウナ事業やラーメン店の経営など、「サイドビジネス」で稼いでいる状況にも言及。シバターさんの場合はパチンコの仕事が月10件以上入っており、「1本単価が結構高い」ことでYouTube収益の減少をまかなえているんだとか。
 

ファンからは、「ヒカルの家に行こう」「それでも余裕の生活が送れます」「今のスタイルのまま、貫いた方がいいよ」「アンチコメントでモチベが下がってるっていうのが意外」「心から応援しているファンがいることも忘れないで」など、さまざまな声が寄せられました。
 

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『朝倉未来の龍が如くの出演シーンがひどすぎる件』
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