もっと続けてほしかった「うたのおにいさん」ランキング! 2位「今井ゆうぞう」、では1位は?

All About ニュース編集部は『おかあさんといっしょ』に関するアンケート調査を実施。「もっと続けてほしかったうたのおにいさん」ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:Amazonより)

今井ゆうぞう
今井ゆうぞうさん(画像出典:Amazon
『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)は、日本で最も長く愛されている幼児番組。親子で歌や踊りを楽しむ時間は、かけがえのないものです。

All About ニュース編集部は2024年1月30日~2月6日の期間、全国10~60代の男女401人を対象に『おかあさんといっしょ』に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「もっと続けてほしかったうたのおにいさん」ランキングを紹介します!

>6位までの全ランキング結果

2位:【10代】今井ゆうぞう(2003~2008年)

2位にランクインしたのは、今井ゆうぞうさんです。うたのおねえさん・はいだしょうこさんと共に、5年間10代うたのおにいさんを務めました。

屈託のない優しい笑顔はママ人気も高く、一部では「朝のヨン様」と呼ばれるほど。代表曲である『ぼよよん行進曲』は、今もなお歌い継がれています。

卒業後は舞台を中心に活動を続け、2008年には月9ドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)に出演して話題を集めました。2020年に脳内出血のため、43歳の若さで急逝されています。

回答者からは「甥っ子と一緒に見ていて好きだったから」(40代女性/東京都)、「ずっと続けていて欲しかったので、亡くなったのが残念でなりません」(20代女性/東京都)、「みんなに、好かれていたから。優しい感じが好きだったから」(40代女性/熊本県)といったコメントが寄せられています。

1位:【11代】横山だいすけ(2008~2017年)

1位にランクインしたのは、横山だいすけさんです。番組歴代最長となる9年間、11代うたのおにいさんとして活躍しました。

ストレートな歌声と振り切った変顔など表情の豊かさが魅力で、真っすぐな人柄や甘いルックスが親世代からも人気を博しました。卒業が発表されたときには、SNS上で瞬く間に「だいすけロス」が広がるなど社会現象に。

卒業後はドラマやバラエティ番組、CM出演など活動の場を広げています。2024年4月には、ソロアーティストとしてのアルバム『笑顔にドッキューン!』が発売予定。表題曲では初めて作詞に挑戦しています。

回答コメントでは「歌だけでなくお芝居的な事も上手」(40代女性/千葉県)、「子供も私も大好きで、たまに出てくる番組も観てしまうから」(30代女性/熊本県)、「歴代の中でかなり長い方ですが、映画等で特別出演できるなら続けて欲しかったです」(30代男性/山口県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間50本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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