もっと続けてほしかった「うたのおねえさん」ランキング! 1位は「はいだしょうこ」、では2位は?

All About ニュース編集部は『おかあさんといっしょ』に関するアンケート調査を実施。「もっと続けてほしかったうたのおねえさん」ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:はいだしょうこさん公式Instagramより)

毎日朝と夕方に歌と笑顔を届けてくれる、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)のうたのおねえさん。子どもだけでなく、大人もとりこにする魅力にあふれています。

All About ニュース編集部は2024年1月30日~2月6日の期間、全国10~60代の男女401人を対象に『おかあさんといっしょ』に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「もっと続けてほしかったうたのおねえさん」ランキングを紹介します!

>6位までの全ランキング結果

2位:【21代】小野あつこ(2016~2022年)

2位にランクインしたのは、小野あつこさんです。2016年から6年間、21代うたのおねえさんを務めました。

担当した時代はちょうどコロナ禍と重なり、無観客での収録が続いた時期。卒業発表の際には、有観客で子どもと触れ合う姿をもっと見たかったという声がSNS上でも相次ぎました。

卒業後は子ども向けのコンサートやイベントへの出演を続けながら、バラエティ番組やラジオなど活動の場を広げています。

回答者からは「コロナ禍で色々出来ないことがある中頑張ってくれたから」(40代女性/東京都)、「一番よく見ていた時期だったので、卒業は寂しかったです」(30代女性/大阪府)、「茂森あゆみお姉さんと似た雰囲気で、子供と一緒に観ていてもっと続けて欲しかったです」(30代女性/熊本県)といったコメントが寄せられています。

1位:【19代】はいだしょうこ(2003~2008年)

1位にランクインしたのは、はいだしょうこさんです。元タカラジェンヌから、19代うたのおねえさんに就任した異色の経歴を持っています。

はいださんのエピソードといえば、『スプーのえかきうた』が有名。人形劇のキャラクター・スプーを絵描き歌に合わせて描いたところ独特な絵が完成し、画伯が誕生したと大きな話題を呼びました。

現在はコンサートやライブ出演のほか、さまざまな歌を届けるYouTubeチャンネル「はいだしょうこの歌とか、、、」や、ホワイトニング商品のイメージキャラクターに就任するなど、マルチに活躍しています。

回答コメントでは「絵がすごく下手で面白かったから」(30代女性/宮崎県)、「最近でもよくテレビに出て観れるからいいんですが、ぼくときみとかママゴリラとか好きな歌が多くてまだまだ見たかったですね」(50代女性/東京都)、「絵描き歌が好きだったから」(20代女性/福岡県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間50本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
次ページ
6位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    2024年の最新「LGBTQ+映画」5選。「第三の性」と尊ばれる実在のサッカー選手を描く映画も

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】

  • AIに負けない子の育て方

    市役所、銀行、大学まである…1日限りの”仮想の街”が美しが丘公園に出現! 横浜市発のキッズタウン

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【近鉄本発売】女子鉄アナウンサー・久野知美は、なぜ人気? トークショーで分かった「愛される理由」