人気歌い手まふまふ、「婚姻関係にある方がいた」と告白。元妻の言動巡り裁判に発展「2年間、毎日、ずっと死んでしまいたかった」

歌い手で歌手のまふまふさんが、婚姻関係にあった女性について告白し、大きな反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:まふまふさん公式Instagramより)

歌い手で歌手のまふまふさんが1月26日、自身のX(旧Twitter)を更新。衝撃の告白をしました。
 

【実際の投稿:まふまふ、元妻の誹謗中傷巡り裁判中と明かす】

結婚・離婚・そして裁判へ……

まふまふさんは、「女性セブンに掲載されている記事に関しまして」とつづり、自身の公式Webサイトのリンクを添えてポスト。同サイトでは、「報道されている『結婚して離婚したこと。そのお相手への訴訟を起こしていること』」についてつづられています。
 

元妻とは2021年の夏前から交際を開始。同年12月末に入籍し、2022年7月に離婚が成立したとのこと。まふまふさんは「2021年春頃までの私は、雑誌のインタビューでも『恋愛ができない』と語ったように、人様に対していわゆる恋愛感情のようなものを抱けなくなっている自分に気づき、恋愛や結婚を諦めていた」「そのような時に出会った方」「一般的な恋愛観とは違ったものになるかもしれないけれど、支え合って生きていけたら」と周囲の反対を押し切り、結婚に踏み切ったようです。

公にできなかった2人の関係

しかし、元妻もネット活動者。元妻や関係者の意向もあり、2人の関係を公にはできなかったとも。そして2人を巡る炎上騒動をきっかけにまふまふさんと元妻とのすれ違いが増え、元妻から浮気していないか監視されるようにもなり、1日数百件を超えるやりとりのほか、通話アプリ「Discord」に24時間ログインするなど当時の生活状況も明かしました。さらに離婚協議中に「復縁したい」と元妻からメッセージを送っていたにもかかわらず、ほかの男性をルームシェアに誘っていたことも公表。まふまふさんは当時の状況について「あまりのショックで寝込んでしまった」と、回顧しています。
 

2人の関係はもつれにもつれ、元妻から多くの誹謗(ひぼう)中傷も受けるようになり、「何もかも明るみになることも覚悟の上、裁判をしようと踏み切ることにしました」と発表。元妻を相手取り「誹謗中傷を訴え、民事裁判は進行しています」と2人の泥沼関係も公表したまふまふさんは、「2年間、毎日、ずっと死んでしまいたかった」「視聴者の方々に嘘を吐いて(※原文ママ)いたことはかわりません」とも語り、最後に「わがままかもしれませんが、この文章を公開することでひとつでも多くの誹謗中傷がなくなっていくことを願っております」と、締めくくりました。

コレコレさん、「許可とれ次第、放送で取り上げます」

また、配信者のコレコレさんも同日、自身のXを更新し、「去年から相談に乗っていたまふまふと奥さんのVtuber潤羽るしあの夫婦間のトラブル、週刊誌に遂に出たようなので許可とれ次第、放送で取り上げます」とポスト。「とうとう出たね」「これはすごいな…」「まふまふ…結婚してたの?」「なんか凄いことになってますね」と、早くも大きな反響を呼んでいます。本件は、27日22時半よりコレコレさんがYouTube Liveで話題に取り上げるそうです。気になる人は、チェックしてください。
 

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