“50年前の1974年”に人気だった「男の子の名前」ランキング! 2位「大輔」、1位は?

明治安田生命は、毎年、同社の生命保険加入者と既契約情報を対象に「生まれ年別の名前調査」を実施しており、2023年には35回目を迎えました。50年前の1974年に人気だった「男の子の名前」ランキングの2位は「大輔」、1位は?

昭和の写真
明治安田生命は、毎年、同社の生命保険加入者と既契約情報を対象に「生まれ年別の名前調査」を実施しており、2023年には35回目を迎えました。

本記事では、50年前の1974年(昭和49年)に人気だった「男の子の名前」ランキングを紹介します。なお、調査は1989年時点における加入者を対象に行ったものです。
 
>10位までのランキング結果

2位:大輔

2位は「大輔」でした。主な読み方は「ダイスケ」です。1974年から1986年までトップ3にランクイン。

1980年に荒木大輔選手が甲子園に出場したことで、「大輔」という名前はさらに注目を集めることとなり、1979年から1986年にかけては8年連続で1位となりました。その後も、1999年には4位に入るなど、時代を超えて選ばれる名前となっています。

1位:誠

1位は「誠」でした。主な読み方は「マコト」です。

1952年から1980年にかけて常にトップ3にランクインし、18回も1位に輝くという圧倒的な支持を得ていました。1974年には、『愛と誠』という映画が公開されたこともあり、その年にも1位を獲得しています。大正時代には「清」という名前が非常に人気で、1955年までトップ10に入っていましたが、「誠」の台頭とともに人気が落ち着いていったようです。
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