町田啓太、高校3年間を石川・能登で過ごす「胸が裂ける思い」「非力な自分にできることを模索し続けます」

俳優の町田啓太さんは1月5日、自身のInstagramを更新。1日に発生した「令和6年能登半島地震」について思いを寄せ、ファンからは温かい声が上がっています。(サムネイル画像出典:町田啓太さん公式Instagramより)

俳優の町田啓太さんは1月5日、自身のInstagramを更新。1日に発生した「令和6年能登半島地震」について思いを寄せました。

【実際の投稿:町田啓太、震災についてつづる】

「安心安全に心休まることを心から祈っています」

町田さんは「高校3年間を過ごした石川県能登」と、群馬県出身であるものの高校3年間は石川県で過ごしたことを明らかにし、「現在も勤務している学校関係者の方と連絡がやっと取れました」と報告。続けて「僕自身も在学中に能登沖地震を経験しましたが、今回の被災規模の現状を聞くたびに、被害に遭われたみなさんの心中を思うと胸が裂ける思いです」と、2007年に起きた震度6強の「能登半島地震」を経験したことも明かしています。

また「学校関係者の皆様、支援に奮闘している皆様もどうか心が擦りきれないようにいてください。遠いところからでもできることを、非力な自分にできることを模索し続けます。少しでも早く、安心安全に心休まることを心から祈っています」と、被災した人たちに向けた思いもつづりました。

コメント欄には、「被災された方々のご無事と、少しでも早い復興をお祈りしています」「町田くんの想いが届いて心強くいられますように」「これ以上被害が出ないことをお祈りします」「町田くんの投稿と、活躍している今の姿が被災された方々の小さな心の光になりますように」「きっと言葉に勇気付けられた方々多いと思います」「1日も早く日常が戻りますようお祈りしています」など、温かい言葉が並んでいます。

母校の写真も公開

町田さんが投稿に載せた1枚の写真には、母校と思われる校舎が写っています。過去に撮った写真でしょう。母校の公式Webサイトには、「電気は通っていますが、水はまったく出ない状況です」「幸い学生生徒は全員帰省中です」などの記載があります。今後の1日でも早い復旧を祈りたいですね。
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