2023年ドラマで演技が光っていたと思う男性俳優ランキング! 2位「鈴木亮平」を抑えた1位は?

「2023年ドラマで演技が光っていたと思う男性俳優」ランキング! 日曜劇場『下剋上球児』(TBS系)で主演を務めた、鈴木亮平さんを抑えた1位は? (サムネイル画像出典:『下剋上球児』の公式Instagramより)

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceは12月1〜12日の期間、全国の10〜50代以上の男女100人を対象に「俳優」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果から、「2023年ドラマで演技が光っていたと思う男性俳優」ランキングを発表します。

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2位:鈴木亮平

2位は、鈴木亮平さん。大人気テレビドラマの劇場版『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』では主演を務め、宮沢氷魚さんと共演した『エゴイスト』、綾瀬はるかさん主演の『リボルバー・リリー』など2023年公開の映画に多数出演。テレビドラマでは12月に最終回を迎えた日曜劇場『下剋上球児』(TBS系)で主人公・南雲脩司役を演じました。

回答者からは、「ドラマ『下剋上球児』での、一瞬も目を離したくないと思うぐらい心を持って行かれる熱い演技が本当に素晴らしかったです。犯してしまった罪への心からの反省と、迷いや不安を乗り越えて、また前を向いて必死に生きていこうとする姿勢、その何もかもに胸を打たれました。とくに、鈴木さんが声を出さずに静かに涙を流すシーンでは見ている私まで泣いてしまうぐらいの圧倒的な演技で感動しました」「幅の広い役者さんなので、最初から存在感はありましたが、先生役も新鮮で熱血指導で表情にでる演技力に惹きつけられるし、リアル感がすごくでていてジーンとするシーンも何度もあり光っていると思います」などのコメントが寄せられました。

1位:堺雅人

1位は、堺雅人さん。国民的な大ヒット作品となった、7〜9月放送の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の主人公・乃木憂助役を演じました。商社の社員と優秀な別班の工作員という全く違う2つの顔を持ち、さらに二重人格者という難しい役をこなす高い演技力がSNS上でも話題となりました。

回答者からは、「超長い台詞を息つく暇もなく一気に話す事でも有名ですが、VIVANTでもそれは健在でした。キャストは日本を代表する超豪華俳優陣でしたが、中でもその演技力は尋常ではなく、存在感のある演技は輝いていました」「相当有能な人物でありながらもそれを周りに悟られないように演じている姿はさすがだと思いましたし、今回ばかりはできない人物を演じているのかとすっかり騙されたほどです」などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は5年。
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