水溜りボンド・トミー、誹謗中傷には「自分もコメント欄も守るために戦っていかなきゃ」法的措置も視野に

水溜りボンドのトミーさんが、心ない誹謗(ひぼう)中傷コメントに対しての自身の考えを動画で話し、「こんな風に注意できるトミーの人間性ホント好き」と反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:「とみビデオ」)

水溜りボンドのトミーさんが12月19日、YouTubeチャンネル「とみビデオ」でショート動画を更新。誹謗(ひぼう)中傷に関して苦言を呈しました。
 

【実際の動画:水ボン・トミー、誹謗中傷には「戦っていかなきゃ」】

誹謗中傷コメントに「全然面白くない」

トミーさんは、たまに寄せられるというアンチコメントについて言及。「時間もお金も凄いかかるっぽくて 開示請求とか損害賠償とかもちろんしないできたんですけど これから先は自分もコメント欄も守るために戦っていかなきゃなと思っています」と、法的措置も視野に入れていることを示唆するコメントを発しています。
 

続けて、「もちろんふざけてコメントする分には良いんですけど 明らかな誹謗中傷とか他の視聴者さんがテンション下がっちゃう言葉とか 全然面白くない。なんでこれからはやめてください」と、アンチコメントに関して注意喚起をしました。トミーさんはほぼ全てのコメントに目を通しているようで、「嬉しいコメントには助けられてます」とも話しています。
 

ファンからは、「自分を大事に、周りを大事にしてくれてありがとう」「大好きなトミーにそんなコメントが来てることに悲しくなった」「誹謗中傷を こんな風に注意できるトミーの人間性ホント好き」「自分が言われて嫌なことは相手にも言わないで欲しい」「動画のコメント欄も守っていきたいって言ってくれるのめちゃんこ嬉しい」など、さまざまな声が寄せられています。

4月にもコメントについて言及していたトミーさん

トミーさんは同チャンネルで4月26日にも、誹謗中傷に関するショート動画を公開。自身が「豚」とコメントで言われた件について、「僕の体脂肪率が29%なのに対し 家畜の豚の体脂肪率は14~18%だそう」と話し、豚に「大変失礼」とアンチコメントを笑いに変えつつも、「できたら意地悪すぎるコメントとか 他のコメントしてる人が嫌な気持ちになるコメントはしないで欲しい」と呼びかけていました。
 

次ページ
「とみビデオ」の人気ショート動画もチェック!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策