宮藤官九郎(クドカン)の好きな作品ランキング! 2位『池袋ウエストゲートパーク』、1位は?

All About ニュース編集部は全国の男女を対象に「宮藤官九郎(クドカン)作品」に関するアンケート調査を実施。「宮藤官九郎(クドカン)の好きなドラマ&映画作品」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像:NETFLIXより)

クドカンこと宮藤官九郎さんが脚本を手掛ける映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』が絶賛上映中。同作は2016年に放送された連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)を映画化した作品です。

All About ニュース編集部は10月3日~12月5日の期間、全国20~60代の278人を対象に「宮藤官九郎(クドカン)作品」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果から、「宮藤官九郎(クドカン)の好きなドラマ&映画作品」ランキングを紹介します!

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2位:ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』

池袋ウエストゲートパーク
『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)画像:NETFLIXより
ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)が2位に入りました。

2000年に放送されたこのドラマは、池袋を舞台に当時の不良少年たちを題材にして描かれています。キャストには主人公のマコト役を務めた長瀬智也さんのほか、窪塚洋介さんや妻夫木聡さんといった豪華な顔ぶれが並びました。

回答者からは、「コミカルなシーンとシリアスなシーンを上手く融合した面白い作品だったから(40代男性)」「若者の世界観を見事に描いていて、面白さの奥に深く考えさせられる部分のある作品だから(30代女性)」「学生の時に見ていた思い出がある。自分たちと同じような感覚や生活をしていたので共感できる部分がたくさんある(30代男性)」といったコメントが寄せられていました。

1位:ドラマ『あまちゃん』 

あまちゃん
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』画像:NHK公式サイトより
1位は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でした!

のん(能年玲奈)さんが、主演の天野アキ役を務めた同作は、2013年に放送。岩手県の小さな田舎町でアキが海女さんになる決意をしますが、紆余曲折を経て地元アイドルを目指します。「じぇじぇじぇ」というせりふも大きな話題を呼びました。回答者からは次のようなコメントが集まりました。

「半年間、毎朝楽しませてもらったから(50代男性)」

「ふざけた部分もありシリアスなシーンも楽しく見られるから(20代女性)」

「毎朝大笑いしながら見た連ドラで、今でもまた再放送を見てしまうほどハマりました(30代女性)」

「昭和生まれの人間なので波長が合います。特にあまちゃんははまりました。面白ければ何でも取り入れる感じが好きです(60代男性)」

「あまちゃん、再放送を改めて見ていいドラマだと思いました。震災を挟んだ期間の物語で誰一人死なない脚本が素晴らしく続けてみているうちに出演している俳優さんみんなを好きになる、こんなドラマ初めてです(50代女性)」


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