「岡田准一」出演の好きな映画ランキング! 1位『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』、2位は?

All About ニュース編集部では岡田准一さんに関するオリジナルのランキングを作成しました。今回は、「岡田准一」さん出演の好きな映画ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公式Instagram)

2023年5月に公開された映画『最後まで行く』で、圧巻の演技を披露した岡田准一さん。派手なアクションシーンを得意とし、これまで数多くの映画に出演して人気を高めています。

All About ニュース編集部は9月11日~10月10日、全国10~60代の215人を対象に「岡田准一」さんに関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「岡田准一さん出演の好きな映画」ランキングを紹介します。

>12位までの全ランキング結果を見る
 

3位:『永遠の0』:宮部久蔵

3位は『永遠の0』です。百田尚樹さんのベストセラー小説を原作として、2013年に山崎貴監督のメガホンで映画化。岡田さんは主人公・宮部久蔵を担当し、映画は大ヒットを記録することになり「第38回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞を受賞しました。

さらに、岡田さんは迫真の演技が認められ、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞。合計8部門を受賞するなど、幅広い世代から愛されたヒット作となります。

ストーリーは太平洋戦争を舞台として、戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実が明らかになる構成で話題を呼びました。

回答者からは、「めちゃくちゃ泣いたし考えさせられる事の多い映画だった」(岐阜県/30代女性)、「戦争と言う理不尽の中で、大切な人を思う気持ちが壮大なスケールと共に良く表現されていた」(神奈川県/50代女性)、「一つ一つが緻密にできた映画でした。顔立ちや雰囲気が昭和当時の人物たちとうまくマッチしていました」(千葉県/30代男性)などのコメントが寄せられました。

2位:『ザ・ファブル』:ファブル/佐藤アキラ

2位は『ザ・ファブル』です。南勝久さんによる漫画が原作で、2019年に映画化されました。岡田さん演じる最強の殺し屋・佐藤アキラが活躍する作品で、派手なアクションシーンも話題に。

佐藤は、どんな相手でも6秒以内に殺す「ファブル」として裏社会で恐れられる存在。しかし、派手に仕事をしすぎたせいで、当面の間は一般人としておとなしく暮らす事を組織から命じられます。騒動を起こせない中で次々とトラブルが起きますが、ひょうひょうと解決していく佐藤と木村文乃さんが担当した相棒・ヨウコの姿がコミカルに描かれます。

回答者からは、「キャラクターも面白いし、何よりアクションが凄い」(福岡県/50代女性)、「日本に少ないタイプのコメディ映画なので地上波で見て大笑いしました」(北海道/50代男性)、「この役はセリフが少ない役なので、岡田クン得意の表情の演技が際立っていると思った」(愛知県/50代男性)などのコメントが寄せられました。

1位:『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』:ファブル/佐藤アキラ

1位は『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』でした。2021年に公開された映画で、2位の『ザ・ファブル』の続編として制作されました。最強の殺し屋である「ファブル」こと佐藤アキラと相棒・ヨウコが活躍する作品で、堤真一さんと平手友梨奈さんが新たに参加。

漫画で描かれた人気の高い「宇津帆編」が原作となり、1作目と変わらぬ派手なアクションシーンを見ることができます。ファブルに弟を殺された恨みを持つ堤さんが演じる宇津帆が活躍するストーリーとなり、平手さんの迫真の演技も注目を集めました。

回答者からは、「漫画本を読んでいたのですが岡田准一さんが出ているのでどんな感じなのかなと思っていました。想像通り原作との違和感なく、悪い奴らをやっつけてしまうところがうれしかったです」(北海道/50代女性)、「アクションとコミカルなシーンのアンバランスさが面白かった」(佐賀県/50代男性)、「アクションが多く、かっこよさが際立った映画だった」(大阪府/20代男性)などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
次ページ
12位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」