好きな「契約結婚をテーマにしたドラマ」ランキング! 3位『ウソ婚』を抑えた上位2作品は?

All About ニュース編集部は8月7日~9月5日、全国10~60代の男女258人を対象に「契約結婚をテーマにしたドラマ」に関するアンケート調査を実施。「好きな“契約結婚”をテーマにしたドラマ」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『ウソ婚』公式Instagramより)

ここ数年、契約結婚がテーマのドラマに注目が集まりました。若者の結婚観が変わりつつあるようです。
 
All About ニュース編集部は8月7日~9月5日、全国10~60代の男女258人を対象に「契約結婚をテーマにしたドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「好きな“契約結婚”をテーマにしたドラマ」ランキングを紹介します!

>5位までの全ランキング結果を見る
 

3位:『ウソ婚』


3位はに『ウソ婚』(フジテレビ系)が選ばれました。Sexy Zoneの菊池風磨さんが主演のこのドラマは、2023年7月11日から9月26日まで放送。原作は、時名きういさんによる同名の漫画です。

菊池さん演じる敏腕建築士の主人公・夏目匠は、長濱ねるさん演じる幼なじみ・千堂八重に半年間限定で“うその結婚相手”のアルバイトを依頼。しかし、実は匠にとって八重は初恋の相手で、本当の愛をかなえるために奮闘するラブコメディー作品です。
 
回答では「仕事のための契約結婚だと思っていたけれどかなりの純愛でほっこりしたから」(30代女性)、「ウソがバレないように必死な感じと、でも本当は好きって感じが素敵です」(30代女性)、「愛し合っての結婚ではなかったけれど、お互いに大切な人で大切に接しているのがわかる」(50代女性)などのコメントが寄せられました。
 

2位:『王様に捧ぐ薬指』


2位には、『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)がランクインしました。橋本環奈さんが主演のこのドラマは、2023年4月18日から6月20日まで放送。原作は、わたなべ志穂さんによる同名の漫画です。
 
橋本さん演じる主人公・羽田綾華は、職場の社長・新田東郷(山田涼介さん)から突然プロポーズされます。東郷にとっては会社を立て直すための結婚で、貧乏な家庭で育った綾華にとってはお金のための結婚。打算から始まった契約結婚だが、2人に降りかかるさまざまなトラブルを解決していくうちにどんどん関係が変わっていく、というストーリーです。
 
回答では「契約結婚なのにだんだんお互い引かれあって、そして認め合って行く所がいい」(40代女性)、「顔が可愛すぎて普通の仕事ができない役は橋本環奈にしか演じることはできない」(20代女性)、「契約結婚であろうともここまでキュンキュンするものかと思うし、だんだん二人が本気で引かれあっているのもわかるし、けれど邪魔してくるお母様の怖さと戦いながら愛を深めていくのが素敵です」(20代女性)などのコメントが寄せられました。
 

1位:『逃げるは恥だが役に立つ』

栄えある1位には、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が選ばれました。新垣結衣さんが主演のこのドラマは2016年10月11日から12月20日まで放送。原作は、海野つなみさんによる同名の漫画です。
 
新垣さん演じる主人公・森山みくりは派遣切りに遭い、津崎平匡(星野源さん)の家で家事代行として働きます。しかし、両親の引っ越しを機に契約結婚という形で住み込みで働くことに。周囲に契約結婚だとバレないためのスキンシップなどで徐々に関係が深まり、恋人になっていく、というストーリーです。
 
アンケートの回答では「女性の生き方そのものについて、多くの気づきがあったとても良質なドラマでした」(50代女性)、「最初はあくまで契約での関係だったが、次第にお互いが初恋のカップルのように惹かれあい純粋に恋愛に発展していく姿が見ていて非常に良かった」(20代女性)、「契約結婚といえばこのドラマ。回を重ねる度に少しずつ近づいていく距離にドキドキした」(20代女性)といった声が寄せられました。
 
※回答コメントは原文ママです

>次ページ:5位までの全ランキング結果を見る

この記事の筆者:水野 渚沙
新潟生まれ、愛知育ち。これまでに4つのWebメディアを立ち上げて、7つのWebメディアで編集者&ディレクターを経験。どのWebメディアでもPVを上げるための分析や企画に携わってきたので、大体いつもネットでウケるネタを考えています。漫画が大好きです。
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」