実は「広島県出身」と聞いて驚いた「芸能人」ランキング! 1位「綾瀬はるか」、2位は意外な芸人

All About ニュース編集部では、独自のランキングを作成し読者の興味関心について調査しています。この記事では、「広島県出身」と聞いて驚いた「芸能人」のランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:ホリプロ公式Instagram)

今回、All About ニュース編集部は7月20日~8月3日、全国10~70代の324人を対象に「広島県出身の有名人」に関するアンケート調査を実施しました。

その中から、元テレビ局スタッフの筆者が「実は広島県出身と聞いて驚いた芸能人」ランキングを紹介します。

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2位:原田泰造(ネプチューン)


2位にランクインしたのは「原田泰造」さんです。広島市生まれの原田さんは、3歳まで同市で生活し、その後は家族の都合で札幌市を経て東京都で生活。プロフィールでも東京都を出身地にし、出生地の広島についてはほとんど語っていないことで、イメージがない人が多いようです。

そんな原田さんは、1993年に堀内健さん、名倉潤さんと共にネプチューンを結成。『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などで人気が高まり、『ネプリーグ』(フジテレビ系)や、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます』(TBS系)など、トリオで人気番組を担当します。

個人では俳優業が好調で、主演を務めた『サ道』(テレビ東京系)で現在のサウナブームを生み出します。2023年3月には『生理のおじさんとその娘』(NHK総合)で主演を務めるなど、映画・ドラマ問わずさまざまな作品に出演しています。

回答者からは、「出身地について話しているのを聞いた印象がないので」(50代女性・東京都)、「言われてみると、広島っぽいような雰囲気がします」(40代女性・岐阜県)、「原田さんの口から広島県という言葉を聞いたことがないから」(40代男性・長崎県)などの意見が寄せられました。

1位:綾瀬はるか


1位にランクインしたのは「綾瀬はるか」さんです。数々の作品に出演し、俳優として国民的な人気をもつ綾瀬さんは広島市出身。現在も出演作が多く、2023年8月11日からは主演を務める『リボルバー・リリー』が公開中です。

代表作としては、NHK大河ドラマ『八重の桜』、『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)、『JIN-仁- 』(TBS系)、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)、映画『海街diary』などがあります。好感度の高さを武器に、特別番組で司会を務めることもあり、『NHK紅白歌合戦』の司会などでも親しまれています。

回答者からは、「方言など出てるとこ見たことないから」(30代女性・北海道)、「広島弁を喋るところが想像できなかったから」(40代女性・東京都)、「訛っていないしあまり広島のイメージがない」(40代女性・岐阜県)などの意見が寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

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この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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